投稿日:2009-11-04 Wed
いやぁ、ここ数日は本当に寒いですねぇ...まだコタツも出してないので服を着込んでますがやっぱり寒いです(^^;)
また明日くらいから暖かくなるみたいなので少しの辛抱ですね(^^ゞ
さて恒例(?)の「古墳の里窯元展」が今年も行われます(^^)
これは荒尾玉名地域の15の窯元が集まって民家村の旧布施家で展示即売を行なうモノで今年で3回目になります。
昨年はちょうど自分の木工房展と重なっていたのでゆっくり見ることはできませんでしたが、陶の灯りを土間に展示したりして雰囲気も良かったです。
まぁ庭にテントを張るのは個人的には好みではないのですが、実際に作品も多いしお客さんもかなり多いので仕方がないのでしょう(^^;)
本当は旧布施家だけでなくゴールデンウィークの里山美術展みたいに民家村全体を使ってもらうと良いと思うのですが、作家の立場からすると売り上げが伴わないと困るので場所によってお客さんの数が違ったりして不満が出るよりは一堂に会してということなのだと思います...
基本的にモノ作りをしている人間は個性的な人が多いので、多くの窯元を束ねる代表の陶房丸山さんはご苦労も多いでしょうが、民家村としてはこういう感じで他所の団体が民家村を利用してイベントをしてくれるのが一番ありがたいです(^^)
特に窯元展は集客力があって民家村と出展団体がいわゆるwin-winの関係で恒例化したという素晴らしいパターンで、こういうイベントが年に5〜6回あるようになると良いんですけどねぇ(^^ゞ
という訳で今年もたくさんのお客さんに来てもらえればと思います♪
そうだ、今年は里山美術展の写真展も同時開催するのですが、こちらは今から僕も準備を手伝わないと(^^ゞ
第三回 古墳の里窯元展
[日時]11月13日〜15日 10:00〜16:30(最終日は16:00まで)
[場所]肥後民家村 旧布施家
[主催]荒尾・玉名地域窯元振興会
[お問合せ]0968−74−9087(陶房丸山)
詳細はこちらです

写真は民家村の正面ゲート横で撮りました。
投稿日:2009-11-01 Sun
今日の熊本は久しぶりに雨みたいですね...明日は一時的に寒波もやってくるみたいでいよいよ冬が来るのか?と思いますが、よく考えたら今日から11月でした(^^;)
今週末はPCNQ(もうおわかりですね?パーマカルチャーネットワーク九州のことです)主催の「セシリアのクリエイティブ・パーマカルチャーデザイン講座」があってます(^^)
講師のセシリア・マッコリーさんはオーストラリアのメルボルン在住でパーマカルチャーリストとしてだけでなくエコイラストレーターとしても活躍する素敵な女性で、セレス(CERES)という環境公園や日本でも富士エコパークなどをプロデュースしたスゴイ人なのです!
セシリアを紹介した記事はこちらです
セシリアは2002年に民家村に来たことがあり、丁度「古墳祭」のときだったので古代人の衣装を着て松明行列にも参加してました(^^)
僕の写真も気に入ってくれてオーストラリアの日本大使館でセシリアのイラスト展をするときに写真を一緒に展示したいと言ってくれてメールでやり取りをしたこともあったので、今回は是非セシリアに会いに行かねばと例によって土曜の夜だけ参加しに行きました(^^ゞ
しかし今回は連絡の行き違いで夕食から合流することができず、講座の参加者ご一行は玉名の高瀬裏川でやっていた「ART&まちなかカフェ」というイベントに行くということだったのでそこから合流することに...
昨年のデザインコースの卒業生もスタッフ参加していて久しぶりに会うことができましたし、高瀬の菖蒲まつりでお世話になっている関係者の人が偶然居合わせたりしましたが、肝心のセシリアは一緒に来てませんでした(^^;)
まぁ、それはそれでまずは高瀬のイベントを楽しむことに(^^ゞ
崇城大学芸術学部の学生が作った彫刻やオブジェが展示されて、石垣には大きなスクリーンが掛けられて映像も流されています♪
菖蒲まつりのとき以外はひっそりしている高瀬裏川もいつもと違った雰囲気をかもし出していて、初めて訪れた参加者の皆さんも「ここイイね!」と好評でした(^^)
そんな訳でだいぶ遠回りして講座の会場である玉名の石貫へ戻ったときはすでに22時(^^ゞ
セシリアはもう寝てしまったかな?と思っていましたが、まだ起きていたみたいで7年ぶりの再会を果たすことができました!(なんか今年はこういうのが多い気がするなぁ)
セシリアは前よりもかなり日本語が上達していてビックリしました。
月明かりの下でセシリアといちじくを食べながらしばらく話をすることが出来て良かったです(^^)
最近はブログの作り方も教えているらしく、ブログはイロイロな人の才能を発掘してつなげることができるパーマカルチャー的にも素晴らしいツールだと。そこでお互いのサイトのアドレスを交換してセシリアとはお別れしました。セシリアが「また民家村に行きたい!」と言っていたので、チャンスがあったら今度は民家村で会いましょう(^^)
という訳で短い時間でしたがとても楽しい時間を過ごすことができて、昨日はイロイロありましたが有意義な一日でした!

写真は高瀬裏川に展示されていた崇城大学の学生が作った2mくらいの大きなオブジェです。
昨日は本当に月もキレイでしたね♪
投稿日:2009-10-29 Thu
秋らしく気温も下がってきましたが、日中は本当に過ごしやすい爽やかな天気が続きますね。さてタイトルを見て何を始めたの?と思った方もいるかもしれませんが、そんな大した話ではないので逆にオイシイ話を期待した人はスイマセン(^^;)
実は「PIXTA」というネットで写真を販売するサイトがあるのですが、そこにクリエイターとして登録したのです(^^ゞ
PIXTAのサイトはこちらです
企業がパンフレットやフリーペーパーなどの印刷媒体に使用する写真を購入するケースが多いみたいで、女性がスーツを着てるビジネス写真なんかがよく売れるそうですが、インテリアの写真も売れ筋とのことでまぁちょっと登録してみるかと思い立った次第です。
登録自体は誰でも出来るのですが登録したら直ちに写真を販売できる訳ではなく、基本技術審査というのがあるのですね。自分の撮った写真の中でこれだと思うのをアップロードして3枚合格したらめでたく審査をクリアということになる訳です。
僕もあまり深く考えずに3枚選んでアップロードしたら2枚は合格したのですが蓮の写真が不合格と言われて、自分ではなかなか良い写真だと思うのに何で?と思ったら、桜とか紅葉とか夕日とか既に多くの作品が登録されてるヤツはNGとのことでした(^^;)
一度審査してもらったら次の審査までは1週間待たないといけないので、1週間後に再チャレンジして見事(?)に合格(^^)v
これでやっと写真を販売する資格は得られたのですが、今度は実際に販売する写真をアップロードしないといけません。僕の場合は1ヶ月に50枚までということで、これまでのストックの中からアップロードして、タグ付けという作業をしてようやく準備完了ということになります。タグ付けというのはその写真が何を表しているのかキーワードを入力しておくことで、購入する人が写真を検索できるように必要な作業なのですが、必要なタグを的確につけるのが意外と難しいのです(^^;)
まぁ四苦八苦しながらようやく販売できるようになった訳ですが、その時点で結構消耗してしまいやれやれという感じでしばらくほったらかしていたら、今週になって「あなたの作品が購入されました」とメールが来ましたぁ!
本当に売れるんだ!?と驚くと同時にメチャメチャ嬉しいです(^^)
ちなみに購入された写真のサンプルがこれです!

以前にブログでも使用したと思いますが、残念なのはこの写真では民家村で撮っていることが全くわからないことですね(笑)
一番小さいサイズだったしマージンを引くと金額的には200円くらいの微々たるもんですが、プロカメラマンも多くレベルの高い作品が多い中で選ばれたという事実は本業での評価とは異なる格別な気分を味わえました。基本的に僕は褒められて伸びるタイプですから(笑)
それにしても莫大な枚数の写真を1枚ずつ審査するサイト側も相当大変なんじゃないかと思いますが、それをすることによって高いレベルをキープしている訳で、結果として企業側も写真を購入するならPIXTAで!ということになるのでしょう...
僕もこれで小遣い稼ぎくらい出来ると嬉しいのですが、そんなに上手くはいかないと思うのであまり期待せずに楽しみたいと思います(^^ゞ

写真は民家村の正面ゲート付近を撮りました。
紅葉が始まってきてこれからが民家村のオススメの季節ですよ♪
投稿日:2009-10-25 Sun
普段はニュースとスポーツ中継以外はほとんどテレビ見ないんですけど昨日は久しぶりにドラマを見ましたよ!何を見たのかって?もちろん「裸の大将 火の国・熊本編」でーす(笑)今回はテレビ熊本(以下TKU)の開局40周年記念番組らしくオール熊本ロケでしかも物語の舞台がお隣の山鹿とくれば見ない訳にはいかないでしょう(^^)
何を隠そう民家村にもロケハンが来たらしいのですが残念ながらロケ地には選ばれなかったのですね(^^;)
しかしその代わりと言っては何ですがお世話になっている山鹿の古民家ギャラリー百花堂さんがしっかり映ってました!火野正平の渋うちわ屋さんが百花堂さんだったのでその場面だけは話そっちのけで家ばかり見てましたよ(笑)
百花堂さんの前を郵便屋さんが自転車で通りすぎて行くシーンがあってあれがエキストラで出たと言ってたダイちゃんに違いないと思ったのですがあまりに一瞬で顔まではわかりませんでした(^^;)
ドラマ自体の感想は阿蘇と山鹿(ついでに通潤橋も)はそんなに近くないぞ!ということは県外の人にはわからないので置いとくとして、八千代座の存続とか現実にイロイロあったんだろうなぁというのが一番ですね(^^ゞ
今でこそ八千代座は普段から見学もできるし年に一度はあの坂東玉三郎の公演があったりしてそれなりに賑わっているみたいですが、妻の話では10数年前までは全く話題にものぼらなかったらしいです...
そこから八千代座の復興の為に地元の人たちが相当頑張ったんだろうし、今も山鹿は豊前街道沿いの酒蔵や味噌蔵を巡りながら山鹿の文化と歴史を紹介する「米米惣門ツアー」をしたり、冬には「山鹿灯籠浪漫」というライトアップのイベントをしたりして頑張っているのをヒシヒシと感じます(^^)
まぁベタなストーリー(よく考えたら裸の大将をちゃんと見たの初めてでした!)ではありましたが個人的には楽しめましたし、これで山鹿の知名度が全国的に上がってまた賑わうとイイですね♪
ちなみに同じTKUの開局40周年記念番組で民家村がロケ地になった「四賢婦人 矢嶋楫子とその姉たち」(前に有森也美が来た!とブログで紹介したヤツですね)は11月1日(日)16時5分からFNS九州7局でオンエアです!
って、よく考えたら僕は仕事の時間でしたね(^^;)

写真は小林政嗣美術館で撮りました。
民家村の山下清(?)こと政嗣画伯があんまりアップで撮っちゃダメだと言うので何でだろう?と思ったら枝から落ちてしまった柿をセロテープで付けてるんだそうです(笑)
投稿日:2009-10-22 Thu
朝晩はメッキリ涼しくなりましたが昼間は何とも過ごしやすい良い季節ですね♪民家村も今が一番オススメの時期なので、昨日も平日の割にはお客さんが多かった気がします(^^)
そんな昨日の午前中は西日本新聞から3名様がヒアリングに来ました。
福岡の新聞社が何の用?と思うかもしれませんが、1年半後に迫った九州新幹線全線開業に向けて和水町でもにわかに「観光による町づくり」という旗を揚げ観光に力を入れ始めたようで、その一環で町が西日本新聞に観光ルートの開発事業を委託したという訳です。
8月には町内(三加和地区)に西日本新聞の事業所(と言っても2名しかいませんが)が出来てこれまでに何度も会っているし、本社の営業戦略室(最近は戦略室が流行ってるんですかね?)から来たもう1人の担当者とも先日のワークショップで一緒だったので、あらたまってヒアリングなんて何事ですか?という気もしましたが、こんな僕でも役に立つなら何でも聞いてくださいってことで(^^ゞ
実際はヒアリングというよりは雑談に近い感じで民家村の実情や今後の課題などについて僕の考えをざっくばらんに話しをさせてもらいましたが、さすが営業戦略室の担当者は頭がキレそうで話をしていて楽しかったです。他の地域の事例や観光事業全体の動向などの話もわかりやすく、僕より一回りも若いのにその辺のコンサルのオジサンよりよっぽど期待できそうです(^^)
一応今年度は観光ルートの開発までで来年度はモニターツアーを実施したいとのことでしたが、ツアーの募集をするためにフリーペーパーの様な新聞折込の冊子を作る予定だとか...
ひょっとしたらその冊子を作るのにも協力してもらうかも?と言われましたが、本業以外でも何かを形にするのは結構面白いのでそういうことならお手伝いしますと言っておきました(^^ゞ
今日のヒアリングの感じでは町が観光によってどういう町づくりを目指すのかというところがハッキリしてないというのが現状なのかな?という印象ですね(^^;)
観光という言葉は漠然としてますが単に経済効果だけでなく地域の活性化や最終的には定住促進まで繋がればイイなぁと思いますし、その為にはやはり戦略(!)が必要なので町がにわかではなくて本腰を入れて「観光による町づくり」に取り組んでくれることを期待します。もちろん町の中心的な観光施設として民家村の役割も大きいと思うので僕らも頑張らないといけませんねo(^-^)o
30分〜1時間の予定で10時から始まったヒアリングは終わったときにはもう昼になってましたが、観光についてイロイロ考えた有意義な時間でした。まぁ、その間はまた仕事そっちのけでしたけどね(笑)

写真は水車小屋の下の池で撮りました。
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