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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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脱原発シンポジウム
梅雨だから仕方がないけど毎日の様にどんよりした空を見せつけられるとさすがに青空が恋しくなりますね。今日も九州では大雨になるという予報なので心配です(^^;)

さて心配と言えばやはり原発ですね...
イタリアが国民投票で脱原発に舵を切ったというニュースは耳新しいと思います。イタリアの世論では「日本でさえ事故がおきたのに、イタリアが管理できるはずが無い」と言われているらしく、その話を聞いたときは思わず笑ってしまいました(^^ヾ
確かに日本の技術力は世界一だと言っても過言ではないと思いますが、その日本でもこれだけの大事故が起きた訳ですから「人間は原発を管理することができない」ということはイタリア人じゃなくても考えればわかりそうなモノです。実際に地震から3ヶ月経過した福島原発は冷温停止には程遠く先の見えない状況(制御不能と言えなくもない?)ですよ(^^;)

日本もイタリアの様に直接民意が反映されるシステムがあれば良いのですが、間接的に民意を反映しているはずの国会があのザマでは...
それじゃあ我々はどうしたら良いのだろうか?と悶々としている人は多いでしょう。
まずはエネルギーについてまたエネルギーを含めたこれからの社会のあり方について正しい知識を得ることが重要で、その上で1人1人が考えることから始めてみませんか?

という訳で僕が名前だけ(?)理事をしているNPO法人パーマカルチャーネットワーク九州が主催するシンポジウムのご案内です(^^)

「脱原発とこれからのエネルギー・社会」
日時:2011年6月19日 13時~17時
場所:熊本青年会館(ユースピア熊本、水前寺3-17-15
参加費:500円
問合せ先:パーマカルチャーネットワーク九州(TEL:096-202ー4136)
詳細はこちら

今度の日曜なので間際のアナウンスになってしまいましたが、皆さんお誘い合わせの上お越しください☆
って、僕は日曜も民家村で仕事してますけど(^^ヾ


チラシも良い感じのヤツができてますよ!





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パーマカルチャー | 08:22:10 | Trackback(0) | Comments(0)
「幸せの経済学」を見た
少し時間が経ってしまいましたが5月22日の国際生物多様性デーに全国100箇所以上で上映された「幸せの経済学」を玉名の「ちゃぶ台」見に行ってきました!

上映会を企画したのは東京から3.11を機に帰郷(本人は疎開と言ってましたが)してきた宮部さんという方でちゃぶ台のスタッフを含めてちょうど20名くらいの人が集まりました。
内容はヒマラヤのラダックという小さな集落にも開発の波が押し寄せこれまでの伝統的な持続可能な暮らしが崩れて人々は誇りを失い貧困が生まれたというグローバリゼーションの負の側面を取り上げ、それを解決するのはローカリゼーションである。つまりは地産地消やコミュニティの強化により地域経済を活性化させるという感じでした(大雑把過ぎ?)

確かに都会の人から見ると特に3.11以降はローカリゼーションに可能性を感じるのは理解できます。しかし、実際に田舎に暮らしている僕は田舎にも田舎の問題があって、最も大きな問題は過疎化高齢化だと思います。なぜ高齢化が進むかというと若者が仕事を求めて都会に出てしまうからで、そこにはやはりグローバリゼーションも無関係ではなく地域で経済を回せていない現状が目の前にある訳です(^^;)

農家に生まれた団塊世代の人の話では子供の頃から「農家は大変だから勉強して月給取りになれ」と言われて育ったそうです。その結果として農家の後継ぎがいなくなり耕作放棄地が増え、持続可能な暮らしから長い年月をかけてファーストフード、ファーストファッションの世の中になってしまったということでしょうか?よくよく考えると農家が苦労しているのは士農工商の時代からの流れで、農家を大切にしないことが日本の今の事態を招いているのではないかと(^^;)

この映画はドキュメンタリーではなく啓蒙のためということなので、都会の人はもちろんですが田舎の人にも見てもらいたいなぁと思いました。
僕も頭の中がグルグルしてイロイロなことを考えましたが、普段何の疑問も持たすに生活している人が考えるきっかけになればイイですね!今後も各地で小さな上映会が行われると思いますので要チェックですよ(^^)

蓮201101
写真は木工館の横で撮りました!今年も蓮の花が綺麗ですよ♪




パーマカルチャー | 08:31:47 | Trackback(0) | Comments(0)
セシリアをたずねて
今日の熊本は久しぶりに雨みたいですね...
明日は一時的に寒波もやってくるみたいでいよいよ冬が来るのか?と思いますが、よく考えたら今日から11月でした(^^;)

今週末はPCNQ(もうおわかりですね?パーマカルチャーネットワーク九州のことです)主催の「セシリアのクリエイティブ・パーマカルチャーデザイン講座」があってます(^^)
講師のセシリア・マッコリーさんはオーストラリアのメルボルン在住でパーマカルチャーリストとしてだけでなくエコイラストレーターとしても活躍する素敵な女性で、セレス(CERES)という環境公園や日本でも富士エコパークなどをプロデュースしたスゴイ人なのです!
セシリアを紹介した記事はこちらです

セシリアは2002年に民家村に来たことがあり、丁度「古墳祭」のときだったので古代人の衣装を着て松明行列にも参加してました(^^)
僕の写真も気に入ってくれてオーストラリアの日本大使館でセシリアのイラスト展をするときに写真を一緒に展示したいと言ってくれてメールでやり取りをしたこともあったので、今回は是非セシリアに会いに行かねばと例によって土曜の夜だけ参加しに行きました(^^ゞ

しかし今回は連絡の行き違いで夕食から合流することができず、講座の参加者ご一行は玉名の高瀬裏川でやっていた「ART&まちなかカフェ」というイベントに行くということだったのでそこから合流することに...
昨年のデザインコースの卒業生もスタッフ参加していて久しぶりに会うことができましたし、高瀬の菖蒲まつりでお世話になっている関係者の人が偶然居合わせたりしましたが、肝心のセシリアは一緒に来てませんでした(^^;)
まぁ、それはそれでまずは高瀬のイベントを楽しむことに(^^ゞ
崇城大学芸術学部の学生が作った彫刻やオブジェが展示されて、石垣には大きなスクリーンが掛けられて映像も流されています♪
菖蒲まつりのとき以外はひっそりしている高瀬裏川もいつもと違った雰囲気をかもし出していて、初めて訪れた参加者の皆さんも「ここイイね!」と好評でした(^^)

そんな訳でだいぶ遠回りして講座の会場である玉名の石貫へ戻ったときはすでに22時(^^ゞ
セシリアはもう寝てしまったかな?と思っていましたが、まだ起きていたみたいで7年ぶりの再会を果たすことができました!(なんか今年はこういうのが多い気がするなぁ)
セシリアは前よりもかなり日本語が上達していてビックリしました。
月明かりの下でセシリアといちじくを食べながらしばらく話をすることが出来て良かったです(^^)
最近はブログの作り方も教えているらしく、ブログはイロイロな人の才能を発掘してつなげることができるパーマカルチャー的にも素晴らしいツールだと。そこでお互いのサイトのアドレスを交換してセシリアとはお別れしました。セシリアが「また民家村に行きたい!」と言っていたので、チャンスがあったら今度は民家村で会いましょう(^^)
という訳で短い時間でしたがとても楽しい時間を過ごすことができて、昨日はイロイロありましたが有意義な一日でした!

オブジェ01
写真は高瀬裏川に展示されていた崇城大学の学生が作った2mくらいの大きなオブジェです。
昨日は本当に月もキレイでしたね♪





パーマカルチャー | 08:48:38 | Trackback(0) | Comments(0)
6年ぶりのご対面
前回に続いてパーマカルチャー(以下PC)の話題で恐縮です(^^ゞ

ニュージーランドにジョー・ポラッシャーとトリッシュ・アレンの夫婦が作り上げたレインボーバレーファーム(以下RVF)という有名なPCのサイトがあるのですが、昨年の2月にジョーが他界してトリッシュは1人でどうしてるんだろう?と思っていたら、なんとこの度トリッシュの来日が実現したのです!

RVFにはウーファー(WWOOFer:Willimg Worker On Organic Farmの略で有機農場で働きたい人のことですね)やPCのツアーで日本人も数多く訪れていたので、今回のトリッシュの来日は温泉に入りながらRVFに縁のある人を訪ねて全国を回るのんびり旅行ということだそうです。という訳で昨晩は来熊したトリッシュを囲んで玉名のエコショップ「ちゃぶ台」で食事会でした(^^)

僕がRVFに行ったのは2003年の2月でウーファーでもツアーでもなくビデオの撮影で、しかも僕は何故か写真のカメラマンでした(^^ゞ
2週間ほど滞在しましたが初めて見るPCのサイトはとても機能的で、しかもRVFは元々ジョーがデザイナーだったので母屋はもちろん通路に至るまで非常に美しくお世辞抜きで感動の連続でした!

昨日はトリッシュと6年ぶりの再会でしたが会うなり「フィルムクルー(撮影隊)ね」と僕のことも覚えてくれていました(^^)
トリッシュがRVFのこれまでの軌跡をまとめたスライドショーをしてくれたのですが、RVFを作り始めた頃の写真と現在の写真がビフォーアフターで見られて面白かったですね。僕が行った頃からも随分変わってるみたいで常に進化しているのを感じます。もちろん見覚えのある光景も多く懐かしかったです。
改めてジョーの偉大さとジョーをサポートするトリッシュの愛情の深さを見せつけられた気がします(^^ゞ
現在のRVFはトリッシュと一緒に後継者となる若者2人とウーファーを含めて4人で運営しているそうで、それだけでなくPCの教育などにもこれまで通り取り組んでいるそうで、トリッシュ自身も今年の4月に初めてデザインコースの講師をしたそうです(^^)

昨日は10人ほどが集まり皆ゆかりさんのことにショックを受けてましたが、トリッシュから前向きな元気をもらえましたね!
何はともあれトリッシュが変わらず元気で優しくて本当に楽しい食事会でした♪
いつもの様に美味しいご飯を提供してくれるちゃぶ台のキヨタさんにも、アテンドとして神戸から同行しているシホさんにも感謝です(^^)
それにしてもう少し英語が喋れるようにならないとお話になりませんね(笑)

トリッシュ01
写真はスライドショーで説明をするトリッシュです。なかなかRVFまでは行けないので本当に再会できて良かったです(^^)




パーマカルチャー | 23:13:54 | Trackback(0) | Comments(0)
心よりご冥福をお祈りします
悲しい、悲しすぎる...
僕がこれまでの人生で出会った女性の中でおそらく最も素敵な人だと思われるデジャーデンゆかりさんの突然の訃報にただただ驚き、悪い夢なら覚めてくれという気持ちです(>_<)

僕がゆかりさんと初めて会ったのは5年くらい前にPCNQ主催の「ファシリテータ養成講座」というのを民家村でやったときだったと思います。
それ以前にもオーストラリアに移住してパーマカルチャーを実践しているゆかりさんのことは話には聞いていましたが、実際にお会いしたゆかりさんはポジティブで明るくて美しくて吸い込まれそうな感じすらする魅力に溢れた人でした。

それ以降もPCNQではデザインコースの講師をしてもらったりDVDのナレーションをしてもらったりと深い関わりがありましたが、僕は仕事の都合でデザインコースなどは殆ど出られずゆかりさんと共有した時間はそんなに多くはない方でした。
それでも毎回「久しぶりぃ!元気だったー?」と満面の笑みでハグして迎えてくれるゆかりさんと会う度にこの人と知り合えて本当に良かったと思っていました。

否定をせず全てを受け入れる人間の大きさや人や自然に対するさり気ない配慮など優しさに溢れいつもキラキラ輝いていたゆかりさんは男の僕から見てもカッコイイ存在で、パーマカルチャーに関心を持つおそらく全ての女性が「ゆかりさんみたいになりたい!」と思ったのではないかと思います。
何を隠そう僕の妻もゆかりさんのファンでした(^^ゞ

今回はダンサーとしてアフリカンドラム奏者バーラバージョと来日していたゆかりさんが富士エコパークビレッジでのライブ中に倒れられ、病院での手当の甲斐なくそのまま帰らぬ人となったというのです...
何故ゆかりさんが???
自然と語り合いながら心身共に健康な暮らしをしていて、年齢だって40代半ばとまだまだ全然若いのに...
倒れるまではいつものようなエネルギッシュなゆかりさんだったとのことでなおさら不思議でなりません...
もしかして人間を越えて神の領域に行ってしまったの?とでも考える以外にどうにも腑に落ちず訃報を聞いてから2日たった今でも現実をどうやって受け止めていいのかよくわまりません。

パーマカルチャーの知識だけでなく幸せな社会への希望や多くの夢を与えてくれたゆかりさんは本当に太陽の様な存在でした。
きっとこれからも天から僕らに温かい光を注いでくれると思います。
心よりゆかりさんのご冥福をお祈りします。



パーマカルチャー | 22:30:35 | Trackback(0) | Comments(0)

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