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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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有名女優が来た!
またまた民家村にテレビカメラが来ました!
今回はテレビ熊本(以下TKU)のドキュメンタリードラマで益城町の矢嶋楫子という人を描いた「肥後の四賢婦人」という番組の撮影とのことです。
勉強不足でどういう話なのかは全然知りませんが、年代的に民家村の雰囲気がピッタリ合うということでロケ地になったみたいですね(^^)
まぁ言ってしまえばTKUのローカル番組なので誰が来るんだろうと思いきや主役は「東京ラブストーリー」で一世を風靡した(?)有森也美さんで意外なビッグネームの来園にビックリです(^^ゞ

事前に聞いていた話では木工館の事務所の奥にある小さい部屋を控え室で使うかもということだったのですが、気を使われたのかわざわざ木工館を使うまでもなかったのか実際には木工館には移動の合間にちょっと立ち寄ったくらいだったみたいです(^^;)
あとは木工館の横の階段を歩くシーンを撮るときに音声のアシスタントらしき人が来て「本番のときは機械を止めてもらって良いですか?」と言われたくらいで、殆ど撮影してることを意識せずに普段通り仕事してました(笑)

そんな訳で有森也美さんとも話をすることもありませんでしたが(当たり前か?)、撮影の様子を見た感じではものすごいスタッフの数でしたねぇ(^^ゞ
よく来る情報番組の取材とかだとせいぜい5~6人、少ないときはリポーターとカメラマンと音声さんと3人だけというときもあったと記憶してますが、今回はざっと20人はいたんじゃないでしょうか?さすがにドラマの撮影は違いますねぇ...
スタッフの人数は制作費にも直結するはずなのでそれだけTKUも力が入っているってことなのでしょう。
とりあえず民家村がどんな感じで映っているのかオンエアを楽しみにしたいですね!
あれっ?そう言えばオンエアの日時をまだ聞いてないぞ(^^;)

TKU01
写真は旧布施家での撮影の様子です。有森也美さんはどこにいるのか全然わかりませんね(^^ゞ
ちなみに手前の3人はロケを取材に来たTKUの別の情報番組みたいです(笑)
スタッフ、キャストの皆さん、4日間の撮影お疲れさまでした!




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肥後民家村の日常 | 08:24:34 | Trackback(0) | Comments(0)
今年もまた
シルバーウィークも終わり日常に戻りました!
初めての秋の大型連休でしたが皆さんは楽しめましたか?
仕事の僕にとってはこの5日間はやっぱり長かったですねぇ...
昨日は久しぶりの休日でいつもよりありがたみが増しましたよ。って、休日と言っても家作りの作業でしたけど(^^;)

さて昨日は「くらしの工芸展」の審査結果が発表されました。
気になる結果は... 今年も入選でした(^^ゞ
まぁ選外になる人もいる訳ですから入選でも喜ぶべきなのでしょうが、僕は入選を目標にしているのではないので残念な気持ちの方が強いですね...
特に今回は同じ木工をしている阿蘇の中根さんという方の椅子がグランプリだったので尚更です(^^;)
中根さんは3年前にも椅子でグランプリを獲っているのですが、そのときは「ふーん、これでグランプリかぁ」というのが正直な感想でした。それに比べると今回の受賞作品は「なるほど納得」という感じです(^^)

僕の作品はどちらかというとシンプルなのでこういう公募展には向いてないんだろうなぁと毎年考えてしまいますが、自分の作風を崩してまで応募する気は全くないのでこれはこれで仕方がないのだと自分に言い聞かせてます(^^;)
何はともあれ入選という結果によって11月に伝統工芸館で1週間展示されるので、少しでも多くの人の目に触れて欲しいですね。あわよくば売れてくれれば言うことナシですが、何らかの反応があればそれだけでも出品した甲斐があったってもんでしょ?
でも今年は今までになく売れそうな作品を作ったつもりなので、値段が高いので無いだろうと思いつつ内心売れることを期待してたりします(^^ゞ
えっ、結局何を作ったのかって?まだ内緒にしておきます(笑)

彼岸花08
写真は家作りの現場で撮りました。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが今年は彼岸を過ぎてからの方が暑いですね(^^;)




未分類 | 20:59:18 | Trackback(0) | Comments(2)
じわじわと...
シルバーウィークも折り返しを過ぎましたね!
民家村のお客さんは土曜日は普通の週末くらいでしたけど、昨日、一昨日は少し多かったかな?という感じです。
やはり大型連休だけあってそれなりに人の動きはあるみたいで、ネットで調べたと言って東京からわざわざ僕を訪ねて来てくれた人もいました!というのは嘘で出身が福岡で隣の南関町に親戚がいるとのことで連休を利用した帰省のついでに立ち寄ってくれたそうです(^^ゞ

聞けば趣味で木工をしていると言ってましたが奥多摩に工房を作って週末は木工三昧というなかなかのハマりっぷりみたいです(笑)
木工好きな人と話をするのは楽しいのでこういうお客さんは大歓迎です(^^)
ブログと違って全然更新してないホームページですが見てる人は見てくれてるんですね。

それと親子で体験に来てくれたお客さんがいたのですが「これ使えますか?」とチケットを出されました。民家村では雑誌の取材などで読者プレゼントをお願いされたときに各工房で使える共通の無料体験チケットを提供することにしているので、どうやらプレゼントが当たった人のようですが最近は取材もなかったはず!?
差し出されたチケットを見ると3月までやっていた荒尾玉名地域のスタンプラリーの文字が...
そんな前のをまだ使わずに持ってたんですか?と思ったらしっかり有効期限は9月30日と書いてありました。地域振興局だか役場だかの設定した期限がそんなに長かったとは知らずすっかり記憶の片隅に追いやられてましたよ(^^;)

お客さん曰く「あんまり応募した人がいなかったみたいで他にもいくつか当たりましたよ」とのこと。
うーんスタンプラリーの成果としてはどう判断すべきなのか...?
民家村としてもあまり手応えを感じなかったスタンプラリーではありましたが、それをきっかけにこうしてお客さんが来てくれた訳ですからやっぱり参加することに意味があるってことですかね(^^ゞ
今年も来月から荒玉スタンプラリーが始まるので少しモチベーションが上がりました(笑)

そんな訳でネットもそうですがイロイロなチャネルを使って情報を発信しておくことの重要性を実感した次第です。どこでどういう風にお客さんと繋がってるかわかりませんからね!って、今この瞬間にもじわじわと浸透しているかも(^^)

カエル04
写真は木工館の横の池で撮りました






肥後民家村の日常 | 08:50:55 | Trackback(0) | Comments(0)
シルバーウィーク
いよいよ鳩山新政権が始動しましたね!
内閣の顔ぶれも無駄なサプライズとかはなく即戦力の実務型が多いようで期待が持てそうです。
身近(?)なところでは川辺川ダムの中止が明言され、熊本の自然が不必要なダム建設で壊されずに済むことを嬉しく思います(^^)
もちろん単に中止だけではなく地元の振興策もきちっとやってもらわないと困りますが、とにかく脱官僚主導政治のお手並拝見ということで注目しましょう。

さてさて世間では今日から秋の大型連休ですね!
今日は天気も良いし早くも各地の高速道路は大渋滞みたいですが...
「シルバーウィーク」というネーミングはゴールデンウィークに対してという意味と敬老の日を含むという意味があるのだろうと思いますが、なかなか上手いこと言うじゃない?という感じです。
おかげで民家村も23日まで営業で普段より3日も長い9連勤ですよ(^^;)
しかも体験の予約は入ってるわ例の「くらしの工芸展」の搬入申し込みにも行かなきゃだわ、仕事以外でも小学校の運動会の準備は手伝わなきゃだわ先日惜しまれつつ天に召されたデジャーデンゆかりさんの追悼集会にも顔を出したいわでかなりのハードスケジュールなのです(^^ゞ
サービス業の皆さん頑張りましょうね!って僕は職人のはずなんですけどねぇ(笑)

本当は民家村でも連休に合わせてイベントでもした方が良かったのかもしれませんが他所でもイベントは目白押しだし、何せ初めてのシルバーウィークですからどのくらいお客さんが来るのか見当がつきません。という訳で今年はとりあえず様子見ですね!
なーんて次に9月の5連休があるのは2015年らしいですが(^^ゞ

まぁイベントがなくても今の民家村は過ごしやすくてオススメなので連休の予定が決まってないアナタ、休みが長過ぎて持て余すというアナタは是非民家村に足を運んでみてください♪
連休の人混みとは無縁(?)のゆったりした空間が広がってると思います(^^ゞ

京塚古墳02
写真は民家村の正門近くにある京塚古墳です。
小さくてプリンみたいな形してますが、これが歴として古墳なんですよ!




未分類 | 08:42:43 | Trackback(0) | Comments(0)
ライバルひしめく
例年だとまだ残暑厳しいところですが今年は涼しくて過ごしやすいですねぇ(^^)
昨日も爽やかな秋晴れでこんな日は民家村を抜け出してドライブだ!
なーんて民家村を抜け出したのは本当ですが、山鹿の古民家ギャラリー百花堂さんで仕事の打ち合わせでした(^^ゞ
実はちゃぶ台を頼まれているのですが材料を何にするか決まっていなかったので、柿渋仕上げをしたサンプルをいくつか作って持って行ったのです。
百花堂の奥さんと息子で耳掻き職人の大ちゃんだけでなく、居合わせたお客さん2人も加わって議論した挙句にナラで作ることになりました(^^)

まぁそんな感じで無事に仕事の打ち合わせは終わったのですが、お客さんの1人のオバちゃんが草木染めをしているらしく話題は毎年恒例の「くらしの工芸展」へ。
くらしの工芸展は今年で27回目を迎える熊本では由緒ある(?)工芸展で、僕はこれまで5回出して全て入選、大ちゃんも5回続けて入選しているみたいですが、そのオバちゃんは選外も経験しているとのことで、「審査員が変わって布では評価されなくなった」というのが言い分でした...
でも結局は公募展なんて審査員のサジ加減1つですからそれは仕方がないことで、オバちゃんは「賞を取りたかったら審査員受けするように傾向と対策を考えないとダメよ!」と力説してましたが、それがわかれば苦労しませんよね?(^^;)

確かに出品する以上はもちろん賞を取りたい気持ちはありますが、そのために自分の作風を変えては意味がないですし、仮にそれで評価を受けることがあっても後で自分が辛くなるんじゃないかと思います。
僕の場合は基本はお客さんからのオーダーで作るので、公募展はお客さん関係なしで自由に作品を作れる良い機会なので新しいことにチャレンジできるし、それが展示会などのストックになるので最近はそういうスタンスで出品してますね...
それに結果が伴えば言うことナシですが(^^ゞ

何はともあれ昨日の百花堂さんには僕と大ちゃんと草木染めのオバちゃんに加えて陶芸の「きんた工房」さんもやって来たので、ここだけでも4人の出品者が集まっていたのでした(^^;)
この4人の中からグランプリが出れば良いですね!と言って帰りましたが、やっぱり内心では少なくともこの中では負けないぞと思ってます。多分4人ともそうだと思いますが(笑)

蝶16
写真は民家村の旧境家で撮りました(^^)



未分類 | 08:58:13 | Trackback(0) | Comments(0)
NEWフェイス
昨日の熊本はおよそ1ヶ月ぶりにまとまった雨が降り気温も30度に届かなかったみたいで本当に夏も終わりだなぁと実感します...

さてそんな9月の民家村にNEWフェイスが仲間入りです!
9月10日に能面工房「嘉祥苑」が旧布施家にオープンしたのです(^^)
山鹿の能面作家・野村琉堂さんとは今年の初め頃にお馴染みの古民家ギャラリー百花堂さんでお会いしてから何かと縁があり、6月に民家村の小林政嗣美術館で展示したのを機に本格的に旧布施家で活動する気になったみたいです。
「嘉祥苑」という名前の由来を聞いたら「何となくおめでたいでしょ」とのこと(笑)

旧布施家の板の間には野村さんの作品の能面が並べられて、文字通りNEWフェイスが一杯ということです(笑)
どれもスゴイ存在感があり夜中に1人で見たくないなぁという怖いのもあります(^^;)
能面だけでなく家紋も作られているのですが僕は作る気にならないくらいの細かい作業ですよ(^^ゞ

オープン初日には熊本市のケーブルテレビが取材に来ていてやっぱり能面工房なんて滅多に無いので話題性もあるし、そういう取材を呼び込むところに野村さんのエネルギーを感じ頼もしいですね(^^)
それより驚いたのは翌日には早くも生徒さんがいたことです!
野村さんの作品は分厚いヒノキの板から削り出して作るのですが、体験用はポリスチレンフォームという断熱材や最近では畳の中に使われたりする発泡スチロールの一種(?)を使うのでカッターナイフで誰にでも簡単に作れるということです。
能面という歴史も伝統もある物に今どきの素材を組み合わせるとは目からウロコでした(^^;)
この体験用能面を考えついたことも民家村で能面工房をするきっかけになったようですね。

体験は簡単とは言え1日では完成しないので何回か通っていただかないと行けませんが、それもリピーターを増やしたい民家村としては願ったりというところでしょうか?(^^ゞ
詳細については直接お問い合わせ願います♪

【体験教室】
 ○能面作り教室(週1回) 1ヶ月5,500円
 ○家紋作り教室(週1回) 1ヶ月3,500円
 TEL:080-1766-6769(野村琉堂)

旧布施家は民家村で一番最初に移築された一番大きな古民家というシンボリックな存在なので、旧布施家が賑わうことが民家村全体にとって大きなプラスだと思います。
という訳で能面工房「嘉祥苑」を宜しくお願いしまーす。
能面なんて興味ないという方は地元のオバちゃん達の手作りお弁当の販売もあるのでそちらもお楽しみに(笑)

能面05
能面のできるところを見ているだけでも楽しそうですね(^^)





肥後民家村の日常 | 08:23:01 | Trackback(0) | Comments(0)
秋の気配
最近は何かとバタバタしてましたが気がついたらもう9月を9日を過ぎてましたね(^^ゞ
さすがに秋めいてきて昨日なんかは日中の最高気温は30度を超えているものの空気がカラッとしていて爽やかな感じでした(^^)
今年は梅雨明けが遅くて短かったとは言えやっぱり暑かった夏ももう終わりかぁ!という寂しい気持ちも若干ありますが、僕は秋に生まれたせいか秋が大好きなのです♪

民家村もこれからがイイ季節ですからねぇ!
何せ民家村は園内が広いので夏はお客さんも汗だくで回らないといけなくて申し訳ない気持ちになります。というこっちも当然汗だくですが(笑)
これからはお客さんも心地良く過ごせるので大人の隠れ家として民家村の真骨頂を発揮するときですね。芸術の秋ですし(^^)

昨日は平日にも関わらず若い女性が1人でやって来て、お客さんの平均年齢が高めの民家村にしては珍しいと思っていたら、家具のことで質問をされたので話をしました。
何でも近く熊本市内でエステの店をオープンするとのことで、イロイロ欲しいモノがあるそうです。将来は古民家に住みたいとも言ってました(^^)
「やっぱり木はイイですねぇ」とか「手作りのモノは違いますね」とかお客さんわかってますねっ!という感じでした(笑)
僕らとしてはこういう違いのわかるお客さん、1人でもちゃんと目的を持って来るお客さんがドンドン増えてくれると嬉しいのですが(^^ゞ

今月から旧布施家では能面工房も始まります(詳細はまたアナウンスします!)ので、違いがわかるかどうかは置いといて皆さんのお越しをお待ちしてます。何せ芸術の秋ですから...しつこいって?(笑)

中原家蔵01
写真は旧中原家蔵です。最近の熊本は安定した晴天続きです(^^)




肥後民家村の日常 | 08:28:00 | Trackback(0) | Comments(0)
6年ぶりのご対面
前回に続いてパーマカルチャー(以下PC)の話題で恐縮です(^^ゞ

ニュージーランドにジョー・ポラッシャーとトリッシュ・アレンの夫婦が作り上げたレインボーバレーファーム(以下RVF)という有名なPCのサイトがあるのですが、昨年の2月にジョーが他界してトリッシュは1人でどうしてるんだろう?と思っていたら、なんとこの度トリッシュの来日が実現したのです!

RVFにはウーファー(WWOOFer:Willimg Worker On Organic Farmの略で有機農場で働きたい人のことですね)やPCのツアーで日本人も数多く訪れていたので、今回のトリッシュの来日は温泉に入りながらRVFに縁のある人を訪ねて全国を回るのんびり旅行ということだそうです。という訳で昨晩は来熊したトリッシュを囲んで玉名のエコショップ「ちゃぶ台」で食事会でした(^^)

僕がRVFに行ったのは2003年の2月でウーファーでもツアーでもなくビデオの撮影で、しかも僕は何故か写真のカメラマンでした(^^ゞ
2週間ほど滞在しましたが初めて見るPCのサイトはとても機能的で、しかもRVFは元々ジョーがデザイナーだったので母屋はもちろん通路に至るまで非常に美しくお世辞抜きで感動の連続でした!

昨日はトリッシュと6年ぶりの再会でしたが会うなり「フィルムクルー(撮影隊)ね」と僕のことも覚えてくれていました(^^)
トリッシュがRVFのこれまでの軌跡をまとめたスライドショーをしてくれたのですが、RVFを作り始めた頃の写真と現在の写真がビフォーアフターで見られて面白かったですね。僕が行った頃からも随分変わってるみたいで常に進化しているのを感じます。もちろん見覚えのある光景も多く懐かしかったです。
改めてジョーの偉大さとジョーをサポートするトリッシュの愛情の深さを見せつけられた気がします(^^ゞ
現在のRVFはトリッシュと一緒に後継者となる若者2人とウーファーを含めて4人で運営しているそうで、それだけでなくPCの教育などにもこれまで通り取り組んでいるそうで、トリッシュ自身も今年の4月に初めてデザインコースの講師をしたそうです(^^)

昨日は10人ほどが集まり皆ゆかりさんのことにショックを受けてましたが、トリッシュから前向きな元気をもらえましたね!
何はともあれトリッシュが変わらず元気で優しくて本当に楽しい食事会でした♪
いつもの様に美味しいご飯を提供してくれるちゃぶ台のキヨタさんにも、アテンドとして神戸から同行しているシホさんにも感謝です(^^)
それにしてもう少し英語が喋れるようにならないとお話になりませんね(笑)

トリッシュ01
写真はスライドショーで説明をするトリッシュです。なかなかRVFまでは行けないので本当に再会できて良かったです(^^)




パーマカルチャー | 23:13:54 | Trackback(0) | Comments(0)
心よりご冥福をお祈りします
悲しい、悲しすぎる...
僕がこれまでの人生で出会った女性の中でおそらく最も素敵な人だと思われるデジャーデンゆかりさんの突然の訃報にただただ驚き、悪い夢なら覚めてくれという気持ちです(>_<)

僕がゆかりさんと初めて会ったのは5年くらい前にPCNQ主催の「ファシリテータ養成講座」というのを民家村でやったときだったと思います。
それ以前にもオーストラリアに移住してパーマカルチャーを実践しているゆかりさんのことは話には聞いていましたが、実際にお会いしたゆかりさんはポジティブで明るくて美しくて吸い込まれそうな感じすらする魅力に溢れた人でした。

それ以降もPCNQではデザインコースの講師をしてもらったりDVDのナレーションをしてもらったりと深い関わりがありましたが、僕は仕事の都合でデザインコースなどは殆ど出られずゆかりさんと共有した時間はそんなに多くはない方でした。
それでも毎回「久しぶりぃ!元気だったー?」と満面の笑みでハグして迎えてくれるゆかりさんと会う度にこの人と知り合えて本当に良かったと思っていました。

否定をせず全てを受け入れる人間の大きさや人や自然に対するさり気ない配慮など優しさに溢れいつもキラキラ輝いていたゆかりさんは男の僕から見てもカッコイイ存在で、パーマカルチャーに関心を持つおそらく全ての女性が「ゆかりさんみたいになりたい!」と思ったのではないかと思います。
何を隠そう僕の妻もゆかりさんのファンでした(^^ゞ

今回はダンサーとしてアフリカンドラム奏者バーラバージョと来日していたゆかりさんが富士エコパークビレッジでのライブ中に倒れられ、病院での手当の甲斐なくそのまま帰らぬ人となったというのです...
何故ゆかりさんが???
自然と語り合いながら心身共に健康な暮らしをしていて、年齢だって40代半ばとまだまだ全然若いのに...
倒れるまではいつものようなエネルギッシュなゆかりさんだったとのことでなおさら不思議でなりません...
もしかして人間を越えて神の領域に行ってしまったの?とでも考える以外にどうにも腑に落ちず訃報を聞いてから2日たった今でも現実をどうやって受け止めていいのかよくわまりません。

パーマカルチャーの知識だけでなく幸せな社会への希望や多くの夢を与えてくれたゆかりさんは本当に太陽の様な存在でした。
きっとこれからも天から僕らに温かい光を注いでくれると思います。
心よりゆかりさんのご冥福をお祈りします。



パーマカルチャー | 22:30:35 | Trackback(0) | Comments(0)

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