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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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サイドビジネス?
秋らしく気温も下がってきましたが、日中は本当に過ごしやすい爽やかな天気が続きますね。

さてタイトルを見て何を始めたの?と思った方もいるかもしれませんが、そんな大した話ではないので逆にオイシイ話を期待した人はスイマセン(^^;)
実は「PIXTA」というネットで写真を販売するサイトがあるのですが、そこにクリエイターとして登録したのです(^^ゞ
PIXTAのサイトはこちらです
企業がパンフレットやフリーペーパーなどの印刷媒体に使用する写真を購入するケースが多いみたいで、女性がスーツを着てるビジネス写真なんかがよく売れるそうですが、インテリアの写真も売れ筋とのことでまぁちょっと登録してみるかと思い立った次第です。

登録自体は誰でも出来るのですが登録したら直ちに写真を販売できる訳ではなく、基本技術審査というのがあるのですね。自分の撮った写真の中でこれだと思うのをアップロードして3枚合格したらめでたく審査をクリアということになる訳です。
僕もあまり深く考えずに3枚選んでアップロードしたら2枚は合格したのですが蓮の写真が不合格と言われて、自分ではなかなか良い写真だと思うのに何で?と思ったら、桜とか紅葉とか夕日とか既に多くの作品が登録されてるヤツはNGとのことでした(^^;)
一度審査してもらったら次の審査までは1週間待たないといけないので、1週間後に再チャレンジして見事(?)に合格(^^)v

これでやっと写真を販売する資格は得られたのですが、今度は実際に販売する写真をアップロードしないといけません。僕の場合は1ヶ月に50枚までということで、これまでのストックの中からアップロードして、タグ付けという作業をしてようやく準備完了ということになります。タグ付けというのはその写真が何を表しているのかキーワードを入力しておくことで、購入する人が写真を検索できるように必要な作業なのですが、必要なタグを的確につけるのが意外と難しいのです(^^;)

まぁ四苦八苦しながらようやく販売できるようになった訳ですが、その時点で結構消耗してしまいやれやれという感じでしばらくほったらかしていたら、今週になって「あなたの作品が購入されました」とメールが来ましたぁ!
本当に売れるんだ!?と驚くと同時にメチャメチャ嬉しいです(^^)
ちなみに購入された写真のサンプルがこれです!

以前にブログでも使用したと思いますが、残念なのはこの写真では民家村で撮っていることが全くわからないことですね(笑)

一番小さいサイズだったしマージンを引くと金額的には200円くらいの微々たるもんですが、プロカメラマンも多くレベルの高い作品が多い中で選ばれたという事実は本業での評価とは異なる格別な気分を味わえました。基本的に僕は褒められて伸びるタイプですから(笑)
それにしても莫大な枚数の写真を1枚ずつ審査するサイト側も相当大変なんじゃないかと思いますが、それをすることによって高いレベルをキープしている訳で、結果として企業側も写真を購入するならPIXTAで!ということになるのでしょう...
僕もこれで小遣い稼ぎくらい出来ると嬉しいのですが、そんなに上手くはいかないと思うのであまり期待せずに楽しみたいと思います(^^ゞ

紅葉200900
写真は民家村の正面ゲート付近を撮りました。
紅葉が始まってきてこれからが民家村のオススメの季節ですよ♪





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未分類 | 08:01:20 | Trackback(0) | Comments(0)
お、おにぎりが食べたいんだな
普段はニュースとスポーツ中継以外はほとんどテレビ見ないんですけど昨日は久しぶりにドラマを見ましたよ!何を見たのかって?もちろん「裸の大将 火の国・熊本編」でーす(笑)
今回はテレビ熊本(以下TKU)の開局40周年記念番組らしくオール熊本ロケでしかも物語の舞台がお隣の山鹿とくれば見ない訳にはいかないでしょう(^^)

何を隠そう民家村にもロケハンが来たらしいのですが残念ながらロケ地には選ばれなかったのですね(^^;)
しかしその代わりと言っては何ですがお世話になっている山鹿の古民家ギャラリー百花堂さんがしっかり映ってました!火野正平の渋うちわ屋さんが百花堂さんだったのでその場面だけは話そっちのけで家ばかり見てましたよ(笑)
百花堂さんの前を郵便屋さんが自転車で通りすぎて行くシーンがあってあれがエキストラで出たと言ってたダイちゃんに違いないと思ったのですがあまりに一瞬で顔まではわかりませんでした(^^;)

ドラマ自体の感想は阿蘇と山鹿(ついでに通潤橋も)はそんなに近くないぞ!ということは県外の人にはわからないので置いとくとして、八千代座の存続とか現実にイロイロあったんだろうなぁというのが一番ですね(^^ゞ
今でこそ八千代座は普段から見学もできるし年に一度はあの坂東玉三郎の公演があったりしてそれなりに賑わっているみたいですが、妻の話では10数年前までは全く話題にものぼらなかったらしいです...
そこから八千代座の復興の為に地元の人たちが相当頑張ったんだろうし、今も山鹿は豊前街道沿いの酒蔵や味噌蔵を巡りながら山鹿の文化と歴史を紹介する「米米惣門ツアー」をしたり、冬には「山鹿灯籠浪漫」というライトアップのイベントをしたりして頑張っているのをヒシヒシと感じます(^^)
まぁベタなストーリー(よく考えたら裸の大将をちゃんと見たの初めてでした!)ではありましたが個人的には楽しめましたし、これで山鹿の知名度が全国的に上がってまた賑わうとイイですね♪

ちなみに同じTKUの開局40周年記念番組で民家村がロケ地になった「四賢婦人 矢嶋楫子とその姉たち」(前に有森也美が来た!とブログで紹介したヤツですね)は11月1日(日)16時5分からFNS九州7局でオンエアです!
って、よく考えたら僕は仕事の時間でしたね(^^;)

美術館07
写真は小林政嗣美術館で撮りました。
民家村の山下清(?)こと政嗣画伯があんまりアップで撮っちゃダメだと言うので何でだろう?と思ったら枝から落ちてしまった柿をセロテープで付けてるんだそうです(笑)




未分類 | 22:31:00 | Trackback(0) | Comments(2)
ヒアリング
朝晩はメッキリ涼しくなりましたが昼間は何とも過ごしやすい良い季節ですね♪
民家村も今が一番オススメの時期なので、昨日も平日の割にはお客さんが多かった気がします(^^)

そんな昨日の午前中は西日本新聞から3名様がヒアリングに来ました。
福岡の新聞社が何の用?と思うかもしれませんが、1年半後に迫った九州新幹線全線開業に向けて和水町でもにわかに「観光による町づくり」という旗を揚げ観光に力を入れ始めたようで、その一環で町が西日本新聞に観光ルートの開発事業を委託したという訳です。
8月には町内(三加和地区)に西日本新聞の事業所(と言っても2名しかいませんが)が出来てこれまでに何度も会っているし、本社の営業戦略室(最近は戦略室が流行ってるんですかね?)から来たもう1人の担当者とも先日のワークショップで一緒だったので、あらたまってヒアリングなんて何事ですか?という気もしましたが、こんな僕でも役に立つなら何でも聞いてくださいってことで(^^ゞ

実際はヒアリングというよりは雑談に近い感じで民家村の実情や今後の課題などについて僕の考えをざっくばらんに話しをさせてもらいましたが、さすが営業戦略室の担当者は頭がキレそうで話をしていて楽しかったです。他の地域の事例や観光事業全体の動向などの話もわかりやすく、僕より一回りも若いのにその辺のコンサルのオジサンよりよっぽど期待できそうです(^^)
一応今年度は観光ルートの開発までで来年度はモニターツアーを実施したいとのことでしたが、ツアーの募集をするためにフリーペーパーの様な新聞折込の冊子を作る予定だとか...
ひょっとしたらその冊子を作るのにも協力してもらうかも?と言われましたが、本業以外でも何かを形にするのは結構面白いのでそういうことならお手伝いしますと言っておきました(^^ゞ

今日のヒアリングの感じでは町が観光によってどういう町づくりを目指すのかというところがハッキリしてないというのが現状なのかな?という印象ですね(^^;)
観光という言葉は漠然としてますが単に経済効果だけでなく地域の活性化や最終的には定住促進まで繋がればイイなぁと思いますし、その為にはやはり戦略(!)が必要なので町がにわかではなくて本腰を入れて「観光による町づくり」に取り組んでくれることを期待します。もちろん町の中心的な観光施設として民家村の役割も大きいと思うので僕らも頑張らないといけませんねo(^-^)o

30分~1時間の予定で10時から始まったヒアリングは終わったときにはもう昼になってましたが、観光についてイロイロ考えた有意義な時間でした。まぁ、その間はまた仕事そっちのけでしたけどね(笑)

アメンボ07
写真は水車小屋の下の池で撮りました。





肥後民家村の日常 | 07:53:33 | Trackback(0) | Comments(0)
魅惑の神楽ナイト♪
昨夜は僕の住んでいる地区の神楽でした!
神楽200903
和水町には12(13だったかな?)の神楽が残っているらしく、これはスゴイことだと民家村の面々がよく話してます。僕は都会にいるときは神楽とは全く無縁でその存在すら知ってたかどうか怪しいくらいなので、神楽が残っているのはスゴイことだと言われてもピンと来てませんでしたが、昔はどこの集落でもあってたという話を聞くと存続できなかったところの方が多い訳でやっぱり継続するのは大変ということですよね(^^;)

そこへいくと我が用木日吉宮の神楽はここ数年で若い舞手も増えたし、竹灯りで参道をライトアップしたりして逆に盛り上がっている気がします(^^)
僕は今年も焼き鳥屋さんでしたが2時間弱で完売してしまいました!
昨年より仕入れを増やしたとのことでしたが来年はもう少し多くてもイイと思います(^^ゞ

実際に今年はお客さんも多かったですね!
鬼に追い回されて子供たちがキャーキャー言いながら逃げるのはなかなか微笑ましい光景です(笑)
神楽を観光に利用したらどうかという話もありますが、観光神楽とは異なる良さは絶対にあるので、あくまで地域の為の神楽というベースを崩さずに少しずつ賑わっていけばイイなぁと思います(^^)

日付が変わるちょっと前から始まった直会(「なおらい」と読みますが早い話が慰労会のことですね)では「いつまでも焼き鳥焼いてないで舞手でも楽でもよかけん早よ上がって来んね」と毎年の様に言われますが一ヶ月にも及ぶ練習に耐える気合いも時間も無いですねぇ(^^;)
舞にしろ笛や太鼓にしろ短くても10分以上もある長い神楽には頭も身体もついていけそうに無いですしね(^^ゞ

何はともあれ心配した雨も降らず無事に神楽が奉納されて何よりでした(^^)
関係者の皆さん本当にお疲れさまでした!
さすがに僕も寝不足なので今夜は早く寝まーすzzz

神楽200904
クルクル回りながら舞う歌舞は民家村の篠笛工房「山彦」さんもこんなに激しい舞は見たことがないと言ってました。

神楽200922
鬼です!
鬼のときは照明も暗いのでスローシンクロで撮ってみました。
昨日は鬼の手下(?)も現れて盛り上がりました(笑)
って、笑い事じゃないくらい子供には恐いんでしょうけど(^^ゞ







未分類 | 22:24:51 | Trackback(0) | Comments(0)
時代は○だ!
だんだんと朝起きるのがツライ季節になってきましたね(^^;)

さて昨日は午後から山鹿の古民家ギャラリー百花堂さんに頼まれていたちゃぶ台の納品に行って来ました(^^)
よく考えたらディテールは違いますが今年に入ってちゃぶ台を作ったのは4つ目でした(^^ゞ
確かにちゃぶ台は人数を選ばないし見た目も丸くてカワイイし、最近見直されてるのを実感しますね。机の角に足をぶつけることもありませんしね(笑)

百花堂さんのオーダーは直径66cmで高さが25cm、脚は折りたたまなくて良いということで出来たのがこれです!
ちゃぶ台3_3
材料はナラで柿渋で仕上げています(^^)v
ギャラリーの雰囲気にもマッチして我ながらなかなか良いのではないかと思います。
百花堂の奥様と息子で耳掻き職人のダイちゃんもとても喜んでくれて一安心です(^^)
写真ではわかりにくいかもしれませんが、天板の横を真っ直ぐではなく凸レンズの様に少し丸みをつけています。これはダイちゃんのリクエストだったのですが、何だかグッと上品になった感じがします。まぁ、それだけ手間は掛かってしまうのですが、手を掛けた甲斐があるってもんですね!
今回はダイちゃんに引き出しを開けてもらったみたいです(^^ゞ

写真のお茶は奥様が僕に煎れてくれたのですが、作った本人が最初に使ってどうするんですか!?と慌ててしまいました(^^;)
奥様曰く「自分で使いたいというよりここに来てくださるお客様にこの空間でお茶するのに使って欲しいという気持ちが強いので私は最初に使わなくても良いんです」とのこと。
元々11月に八千代座(百花堂の近くにある明治時代の芝居小屋です)で坂東玉三郎の公演があってそのときに間に合えばという話だったので、これから先イロイロなお客さんがこのちゃぶ台を使ってくれるのを想像するとお客さんが個人で使われるのとは違うワクワク感がありますね♪

今度は僕もお客さんとしてコーヒー飲みに行きたいと思います。って、あくまでギャラリーで喫茶がメインではないとのことなのでまずは部屋の中からメニューを見つけ出すところからだったりして(笑)
という訳で百花堂さん、この度は本当にありがとうございました(^^)



木工の仕事 | 08:41:11 | Trackback(0) | Comments(1)
押して押して押しまくれ!
この3連休は熊本では天気にも恵まれて絶好の行楽日和ですね(^^)
本当に暑からず寒からずイイ陽気で1年中このくらいの気候だと良いんですけどね!って、現実には日本は亜熱帯に近づいてる気もしますが(^^;)

さて今年もまた荒玉(荒尾玉名地域のことです)のスタンプラリーが始まりました!
表紙に「あらたま日和」と書かれたイラストタッチのパンフレットもなかなかの出来栄えです(^^)
さすがに県の事業だけあって予算もそれなりに使ってるんだと思いますが、どうせ作るならこうやってちゃんとデザイナーに頼んだ方がベターですね。
ちなみに僕の「はにわカスタネット」も荒玉を代表する特産品として(?)表紙に描かれてますので機会があったら見てください。まぁ、イラストより実物の方がカワイイですけど(笑)
詳細はこちらです

荒玉のスタンプラリーは12月13日までなのですが、ナント和水町独自のスタンプラリーも10月20日~3月10日まで行うらしいのです!?
町の方はまだ詳細は聞いてませんが何も同じ時期に2つもしなくて良いんじゃない?と普通は思いますよね?企画した人には失礼ですが、何となく安易な感じがしてしまいます(^^ゞ
前にも書いたかもしれませんがスタンプラリーはやる方は割と簡単に出来るのか行政は頻繁に行うのですが、これまでスタンプラリーの効果を実感したことが無いんですよねぇ...
具体的に言うと他のところでスタンプ押してもらった用紙を持って来る人が悲しいかな殆どいないんですよ(^^;)

理由はイロイロあるのでしょうが一番の原因は参加店舗のPR不足じゃないかと思います。
スタンプラリーはお客さんが参加店舗を回ってこそ意味があるので、その為には「今スタンプラリーやってるんで良かったら他のところも行ってみてくださいね!」という一言は最低限必要じゃないかと思います。
民家村みたいにのんびりしてるところはイイけどウチは忙しくてイチイチそんな対応してられないよという声も聞こえてきそうですが、折角手間を掛けてわざわざするのですから今回こそは効果的なスタンプラリーになることを期待してます(^^ゞ

という訳でしばらくは手にタコを作りながらスタンプを押しまくる日々ですね(笑)
あ、ちゃんと豪華(?)景品も用意されているので皆さんの参加をお待ちしてまーす(^^)

水車04
写真は水車小屋で撮りました。




肥後民家村の日常 | 07:58:42 | Trackback(0) | Comments(0)
あしたはどっちだ?
昨日は2年ぶりの台風上陸でしたが皆さん大丈夫でしたか?
熊本ではちょっと風が強かったくらいでしたが、ニュースを見たら通勤電車で閉じ込められたり大変だったみたいですね...被害にあわれた方には心からお見舞い申し上げます。

さて昨日は午後から用事があって大川に行って来ました。
福岡県大川市は箪笥を担ぐ大川栄策(若者は「さざんかの宿」知らないかな?)で有名な全国でも有数の家具の産地です。って、大川の説明をするとき毎回大川栄策の話を書いてるかも(^^;)
和水町からは車で1時間くらいで製材所はもちろん道具屋や金具屋、刃物の研磨屋まで揃っているので僕もお世話になってます(^^ゞ

大川では今週末の3連休に毎年恒例の「木工まつり」というイベントがあるのですが、昨日はその一環の「OOKAWA The Future Furniture 2009」といういわゆる家具の見本市が関係者に公開されてました。僕も一応業界関係者(?)なのでこれまでもタイミング良く大川に行く用事があったついでのときだけですが何回か見に行ったことがあります。
昨日も知り合いが2人出展していたので覗きに行ったのですが、2人とも何点か作品を置いてあっただけで本人は会場にはおらず空振りでしたね(^^;)

よく見ると来場者は首から入館証みたいなのをぶら下げていて、そう言えば前に来たときは入口で受付をしないと入れなかったのを思い出しましたが、入口に6人くらい並んでた茶髪の受付嬢たちはバイトなのか全くのスルーでしたよ!?
もっとも来場者はスーツにネクタイの人ばかりで、いつも通り軍パンに頭タオルおまけにヒゲ面の僕は相手にされてなかったのかもしれませんね(笑)
要は家具の街 大川が市を挙げて地場産業を盛り上げようというのが主旨なので、来場者は取り引き先を探すのが目的で、そこへ行くと僕は完全な冷やかしですから当然と言えば当然です(^^ゞ

しかし、実際に商談をしているブースは3~4割くらいというところで産業会館の広ーい会場を持て余し気味でしたね。まぁ、どこのブースも展示の仕方は違えど製品は似たり寄ったりという感じで、これじゃあ厳しいだろうなぁという気がします。
今は海外から安い家具が入ってきますから価格では勝負にならないし、かと言って海外では作れない技術の高い手間のかかるモノは量産するのは難しいですからねぇ...
元はと言えばコスト削減のために工程の一部を海外に発注して技術を流出させたのも日本のメーカーなので身から出た錆びという感は否めませんが、ここまで景気が冷え込む前からバタバタと倒産しているのが大川の現実です(^^;)

「The Future Furniture」というタイトルとは裏腹にあまり先の展望は明るくないなぁと思いましたが、そんな中で「全国高等学校インテリアデザイン展」という展示があっててこれは面白かったです!
A3の用紙1枚にまとめられたデザインの数々は今すぐ製品になりそうな完成度の高い作品もありましたし、強度やバランス的に製品化するにはもう少し改善がいるかな?というのもありましたが、高校生らしい斬新な発想で大いにインスパイアされました(^^)
もちろん展示されてたのは全国の中から選ばれた入賞作品なので、それだけレベルが高かったのでしょうが、こういうのを見ていると先の展望は明るいなぁ(!)と思います(笑)

何はともあれ大川が傾いてくると少なからず僕にも影響があるので頑張って欲しいですね。
という訳で皆さん今度の3連休は民家村と併せて大川の「木工まつり」もヨロシク(^^ゞ

トンボと蓮01
写真は民家村の木工館の横の池で撮りました!





未分類 | 08:41:17 | Trackback(0) | Comments(0)
締め切りコワイ
何だか急に涼しくなりましたねぇ...
昨日はさすがにTシャツで過ごすには寒くて長袖を引っ張り出して着ましたよ(^^;)

昨日は民家村はお休みでしたが役場からの電話で目が覚めました。って、もう8時30分だったからイイ加減に起きて良い時間でしたけどね(^^;)
電話は前から話のあった某情報誌の読者プレゼントの件で、いくつか確認事項があったのと原稿をメールで送ったので校正をお願いしますとのことでした。
そんなに朝から電話するほどのことでもない様な気もしましたが、聞けば正午が締め切りとのことでそれじゃあしょうがないと納得です(^^ゞ

もう1つ民家村で県の補助金を申請しようと思っているのですが、その締め切りが今週の金曜日なんですっ!
まぁ、本業でお客さんの納期に間に合わないというよりはイイですけど、何だか締め切りに追われてる今日この頃です(^^;)

熊本では2011年の九州新幹線全線開通に向けて県をあげて「おもてなし」の向上に力を入れていて、観光や町づくりに関連するNPOや団体の事業に対して最高で30万円の補助が出るということで、これを見逃す手はないと申請の準備をしているのです。
ただ補助金ということは熊本県民の血税な訳ですから当然審査も厳しい上に、競争率も高いみたいなのでなかなか大変です...
審査に通るためにはそれなりの工夫も必要で、民家村の場合は体験スポットという側面もあるので地域の小学生に協力してもらって、その辺りを上手く利用しながら組み立てているのですが結構難しいですねぇ(^^;)

先週も役場の担当者と玉名の地域振興局にアドバイスをもらいに行きましたが、「これは本来なら町で予算を取ってする事業なんじゃないですか?」とか痛いところも突かれましたし、もう少し改善が必要とのことでした。
確かに町に予算があったら補助金を申請するまでもないんですが、それをいつまでも待っていても仕方がないですからねぇ...
ただ民家村がこれから5年後10年後にどこを目指すのかその辺のビジョンがはっきりしてないと、何をするのにも周囲を動かすのは難しいなぁというのは感じます。
今回は時間もないのでどうにか金曜日までに現時点でのベストの案をまとめるだけですけどね(^^ゞ

それにしても民家村でこういう仕事をするのが僕しかいないのはどうにかならないもんですかねぇ(^^;)
願わくば補助金で事務局を雇いたいですよ!って今回の補助金は人件費には使えないんでした(笑)

うろこ雲
写真は2,3日前に民家村からの帰り道で撮りました。



未分類 | 08:41:12 | Trackback(0) | Comments(0)
クラニエ
気がつけば早くも10月ですね!
今年度も半分過ぎたかぁ...なーんてサラリーマンみたいに人事異動も組織改編もなーんもないので特に意識もしてませんでしたけど(笑)

さて、民家村の旧中原家蔵は左半分は篠笛工房「山彦」さんが入っていますが、右半分はレンタルギャラリーとなっています。
月毎に展示があったり(なかったり?)してますが、10~11月の2ヶ月間は画家の野田竜太郎さんの個展があってます(^^)
そんな訳で初日の昨日は朝から野田さんが搬入に来ていました。野田さんは5月の里山美術展のときに出展してくれてたので会うのはそれ以来ですね(^^ゞ

画家といっても本業ではなく熊本市内の「文林堂」という画材屋に勤めているので、休みを取って来てるのかと思いきや「午前中だけ時間をもらって、しかも民家村に来る途中に植木町に配達に行って来ました」とのこと。勤め人は大変だ(^^;)
まだ30代前半の若者なのですが精力的に頑張っているみたいで、今回は水墨画とペン画(竹ペンとボールペンだそうです)の作品を持ってきてくれました。
蔵の雰囲気とモノトーンの絵が良い感じでマッチしてます(^^)

野田竜太郎01

「看板作ってくるの忘れてました」と言ってたので、たまたま木工館にあった和紙をあげたらアッと言う間に筆ペンでそれらしいのを作ってしまいました。こういうところに家具職人とは違うセンスを感じますね(^^ゞ
タイトルは「野田竜太郎 クラニエ展。」
クラニエ?そのココロは?と思っていたら「蔵」に「絵」ということらしいです(笑)

という訳で11月30日まであってますので興味のある方は秋の民家村に遊びがてら蔵に絵(!)を見に来てください(^^)
期間が長いので途中で作品の入れ替えも考えているみたいですし、土日には運が良ければ野田さん本人にも会えるかも!
ちなみに旧中原家蔵のレンタルギャラリーは月額1,500円と超格安なので、作品を展示したいという方も常時募集してまーす♪



肥後民家村の日常 | 08:27:37 | Trackback(0) | Comments(0)

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