■ご来場者数

■プロフィール

家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■リンク
■ブログ内検索

■RSSフィード
■ブロとも申請フォーム
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加

ブックマークプラス by SEO対策

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加 Googleに追加
goo RSSリーダーに追加 Bloglinesに追加
Technoratiに追加 PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加 feedpathに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
大人のうさぎ椅子、再び。
5月だというのに暑いですね(^^;)

さて1年ほど前に大人用のうさぎ椅子を作ったのですが、何とそのときのブログを見たお客さんから注文を頂きまして、2度目の製作となりました(^^ヾ
(ちなみにそのときの記事はこちらです...)

お客さんの「大人カワイイ」という要望から生まれたうさぎ椅子ですが、思ったより大きさのバランスが難しくてデザインを固めるのが大変だったので、こうやって反応してくれる人がいて本当に嬉しいですね(^^)
あのとき頑張った甲斐があったなぁと1年前の自分を褒めたいです(笑)

今回は茨城からの注文だったのでギリギリゆうパックで送れる170cmサイズに梱包して発送しましたが、今日無事に届いたとの連絡がありました!
いつも完成してからお客さんの反応を見るまではドキドキするのに特に今回はお客さんの顔が見えないので、僕の予想以上の喜びぶりが伝わるメールを貰ってホッとしました(^^ヾ
本当にありがとうございましたm(_ _)m

うさぎ椅子02
大人がゆったり座れるサイズなのに我ながらやっぱりカワイイのではないかと自画自賛です(笑)





スポンサーサイト
未分類 | 23:30:22 | Trackback(0) | Comments(2)
残念...
今週は安定した晴天が続きましたね(^^)

それにしても天気と違ってスッキリしないのが最近のニュースです...
安保法制関連については言いたいことは山ほどありますが、ざっくり言うと安倍晋三には一刻も早く辞めて欲しいということですよ(^^;)

個人的に驚いたのは新国立競技場ですよ!
あのザハのデザインが有明とかに出来るならまだしも神宮外苑にあれなの?というそもそもの疑問はありましたが、最もシンボリックな流線形の屋根が2020年に間に合わないとは...
工期とコストの関係で規模を縮小した時点で既にザハ案とは似て非なるモノになってるし雲行きが怪しいと思ってましたが、まさか屋根がない状態で東京五輪を迎えることになるとはこれは本当に日本の話なのか?(^^;)
歴史と伝統ある国立競技場を解体してまで作ろうという国を挙げての一大プロジェクトがこの体たらくとは、北京五輪やブラジルW杯のときに「スタジアム間に合うの?」とか言ってたのと同じじゃないですか(苦笑)

新国立競技場でこのレベルですから地方に予算だけ使って活用されない箱モノが溢れるのも納得です(^^ゞ
工事関係者以外に誰が喜ぶのかわからないモノ作ってもどうせ誰も責任を取らないんでしょうね...
メディアの偏向報道とか見てるとお隣の将軍様の国のことも全然笑えないですよ(^^;)

そんな残念な国に成り下がりつつある日本ですが、紛れもなくこの熊本の片田舎の僕たちの暮らしと同一線上にあるという残念な事実を受け止めなければなりません。その上で僕の周りにはこの現状をおかしいと思って実際に行動してる人、情報を発信してくれる人もたくさんいるので、身近なところから少しでも残念じゃなくなるように意識しつつ丁寧に日々を過ごしたいと思う今日この頃です(^^ゞ

牛02
写真は本文と関係ありませんが見ての通り牛です(笑)
なぜ牛?って何を隠そう工房から見えるんですよ!(さすがに遠いのでピントが甘いですね^^;)
あぁ、ここは本当にのどかだぁ(^^)






未分類 | 22:41:44 | Trackback(0) | Comments(0)
丸棒
いきなりですが、最近丸棒を作る機会が多い気がします...

丸棒
これはスツールの脚になるんですが4本あると一気に作るのもそれなりに大変です(^^;)
こうなると旋盤があった方がイイのかな?という気もしますが、お値頃な旋盤だと長さが大体30cmくらいしか加工できないし、この前のベンチのときに作ったのは150cmくらいだったので論外です(笑)

そもそも旋盤を使わずにどうやって丸棒作るのという方のために簡単にご説明を(^^ゞ
まず角材を正八角形にします。前は一から鉋で削ってましたが最近は少しでも楽しようと大雑把なところまでは機械も駆使してます。ここからは鉋で正八角形から更に正十六角形にしてあとは角を落としながらひたすら丸くなるように削るのです!鉋である程度丸くなったらあとはサンドペーパーで仕上げれば綺麗な丸棒の出来上がり(^^)

思い起こせば16年前の職業訓練校で道具の仕込みから始まって最初の課題がこの丸棒削りだったので、作る度に当時を思い出すというか初心に戻る感じで嫌いじゃなかったりします(^^ゞ
でもあんまり本数が増えたら旋盤も考えなきゃかな?という気もしますが、とりあえずはまぁボチボチ削りますよ(^^;)





未分類 | 22:36:43 | Trackback(0) | Comments(0)
掘り当てる
まだ5月だというのにいきなり台風シーズン突入な感じですねぇ...
とりあえず6号は熱帯低気圧に変わったみたいですが、これから先が思いやられます(^^;)

そんな雨の中、久しぶりに大川までドライブもとい仕入に行って来ました(^^ゞ
今回はメープルでスツール用に座面を2枚接ぎで取れる幅220mm以上の板が1枚あれば十分だったので余裕と思っていて、実際に一番上にサイズも木目もまあまあ良い材がありました(^^)
製材所について5分もかからずに本日の仕入終了!でも良かったのですが、材料の山を目の前にして他にもっと良い材料があるんじゃ?と思ってしまうのが木工屋の悲しい性(笑)

結局、山を殆ど崩して最終選考に残った4枚の中から、木目と歩留まりが良くて尚且つ今回使わずに余る分も使い勝手が良さそうな1枚をチョイスしました(^^ゞ
ちなみに一番上にあったのとは別の材料にしましたよ!下の方から良い材が出てくると何かお宝でも掘り当てた気になります(笑)

毎度のことながら材料選びは悩みますね!この後で実際に切るときにまたしばらく悩むんですけどねぇ(^^;)
まぁ全てはお客さんに喜んでもらうためということで、完成したらまた写真をUPしますのでしばしお待ちを!

メープル
僕の眼鏡にかなった1枚がこれですが、写真じゃ木目なんて全くわからないですね...
実際は3mの長さだったのを車に載らないので切って貰ってます(^^ゞ






未分類 | 22:40:31 | Trackback(0) | Comments(0)
多謝
GWも終わりましたね...
という訳で熊本の作家による手作り工芸品のセレクトショップ・Made in Kumamotoの企画展第2弾「原口正治個展・凛として静寂」も無事に終了しました!
今年は出展者として参加させていただいた山鹿・湯の端美術展と昨年までスタッフをしていた肥後民家村の里山美術展を繋げたいと思って原口くんの力を借りて実現した企画展でしたが、集客の面ではまだまだ厳しいところがあり原口くんには申し訳なかったですね(^^;)

しかしながらライブペイントのイメージが強い原口くんの画家としての幅広さというか空間全体をプロデュースするアーティストとしての才能も感じられる素晴らしい展示だったと思いますし、新しいお客さんとの出会いも少なからずあり原口くんの今後に何らかの形でプラスになってくれると信じています(^^)
湯の端美術展、里山美術展と併せて見に来てくれたお客さんも少なからずいて、繋ぎ役としても微力ながら貢献できたのではないかと思います(^^ヾ

一方の湯の端美術展ですが、僕は2日目以降は会場にいなかったので主催者にはご心配とご迷惑をお掛けしましたが、今日他の出展者さんより1日遅れで搬出も終わりとりあえず安堵しています...
天聴の蔵という会場の持つ雰囲気と一緒に展示させてもらった鉄のリブラ工房・樺山さんのおかげで我ながら満足度の高い展示ができた気がしてます(^^)v
面白かったのは湯の端を見てからウチに来られたお客さんと話をしていて、天聴の蔵で見た作品を作ったのが僕だとわかってビックリされることが多々あり、僕の家具はアート作品ではありませんがお客さんにそれなりのインパクトを与えることが出来たのではないか?と思います(^^ヾ

しかし、現実的には掛け持ちは大変でしたし次に出展の話があっても何をしたら良いかわからないくらい今回の湯の端については充実感があったので、来年以降はしばらくGWは出展しないでウチの企画展に集中して裏方に徹しようかと今はそんな気持ちです(笑)

原口くんはもちろん、湯の端に出展する機会を与えてくれた百花堂オーナー、搬入・搬出を手伝ってくれた同じく百花堂の大ちゃん、一緒に展示させてもらった樺山さん、引き続き作品を置かせていただくことを快諾していただいた天聴の蔵オーナー、そして全ての出展者、関係者と脚を運んでいただいたお客さんに心より感謝ですm(_ _)m

凛として02
「凛として静寂」の展示の一部です。ちょっとネタをばらすと青を基調とした小さい絵はシリーズになっていてまとめると1つのストーリーになるのです!本当に僕の想像を上回る展示をしてくれてありがとう☆

凛として03
そのシリーズ作品の中で僕のお気に入りの1枚がこれです!
見る人それぞれでどの絵に共感するかというのが違っていて面白かったですね(^^)

湯の端201503
湯の端での樺山さんの作品です。当初予定していた作品が売れてしまい急遽作った抽象彫刻とのことでしたが、逆にそれが功を奏したのか?全体としてバランスの良い展示になったと思います(^^)
鉄と木の組み合わせは相性としては良いと思いますし、同い年でキャリアも近い樺山さんとはまた機会があったらどこかで一緒にやりたいですね!
僕のいない間にお客さんの対応もしてもらってありがとうございました(笑)

湯の端201502
僕のメインの作品はこんな感じでした!って、実はこの写真は朝のオープン前の締め切った状態で撮ったのですが、光の具合がとても良かったので公開します(^^ヾ
中央のベンチは天聴の蔵・ふね蔵2階に置かせていただいてるので今回来られなかった方も山鹿にお越しの際は実物を見て実際に座ってみてくださいね!
天聴の蔵のオーナーにもこの場を借りてありがとうございました(^^)






未分類 | 23:03:41 | Trackback(0) | Comments(0)
はじまりはじまり
昨日から山鹿・湯の端美術展が始まりました!
僕が会場にいられるのは初日だけでしたが、平日にも関わらずポツポツとお客さんが来てくれて、くまモンが来たときには結構な人が...
最近は落ち着いて来たのかと何となく思ってましたがくまモン人気は相変わらずのようで恐るべしくまモンですね(笑)

1日だけで判断はできませんが、湯の端美術展は冷やかしのお客さんが少なくてちゃんと作品を見てくれる人が多い印象です(^^)
実際に彫刻家の丸尾康弘さんを筆頭に作品のレベルも高いと思うので、質量共に見応えはありますよ!
そんな中、僕とリブラ工房・樺山さんの展示はお客さんだけでなく主催者、出展者など各方面からなかなかの好評価を頂いてます(^^ゞ
褒められて伸びるタイプなので素直に嬉しいですが、この空間を樺山さんと僕に用意してくれた百花堂オーナーのディレクションが素晴らしかったということですね(^^)

そして今日からは熊本の作家による手作り工芸品のセレクトショップ「Made in Kumamoto」の企画展第2弾・原口正治個展「凜として静寂」が始まりました!
こちらも大勢ではありませんが、初日から脚を運んでくださる方がいてありがたいことです。しみじみ...
限られたスペースに対して限られた時間の中で準備してくれた原口くんの展示は、単に作品を見せるというより作品の裏にあるストーリーを感じさせる面白い試みになってます(^^)

原口くんは5日には民家村の里山美術展でライブペイントのパフォーマンスもあるのでそちらもオススメです!

という訳で「湯の端美術展」「凜として静寂」「里山美術展」いずれも6日までなので連休中は熊本県北アート巡りなど如何でしょう?(^^ヾ

くまモン201501
写真は僕のブースに来てくれたくまモンです!
「土」というテーマにこじつけて作った「Footprint(足跡)」という作品を見てくまモンも足の裏を見せてくれました(笑)






未分類 | 23:08:36 | Trackback(0) | Comments(0)

PING送信プラス by SEO対策

FC2Ad