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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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久々に...
稲穂が黄金色に色づいて来ましたね!車で走っていて季節の移ろいを感じられるのは本当に素晴らしいことです(^^)

さて、先日久々に取材がありました。取材といっても和水町の広報誌なので、町民しか読めないんですけどね(^^;)
民家村にいた頃には何度となく広報誌にも載せて頂いてたので、何でこのタイミング?というか今更僕で良いの?というのが正直な気持ちでしたが、今回は地域おこし協力隊の元気君からのオファーだったので無条件協力です(笑)

協力隊のページで毎月1人紹介しているそうで、先月サプライズ花火をした移住者を中心とした団体「なごみどっとこむ」の代表としてということで、元気君の他に新加入の協力隊員2名の総勢3名が工房に来て話をしました(^^)
僕は取材のときはライターさんとかに逆取材(単なる興味本位ですw)をすることが多いのですが、今回は移住者の先輩としてイロイロと話ができて楽しかったですし、特に新加入の2人にとっては参考になったのではないか?と(^^ゞ
毎回思いますが取材を受けると自分のこれまでの行動とかその時どきの考え方とかが頭の中で整理されるので、たまには良いかな?と思います...

プロのライターさんの場合はいつも僕のとりとめのない話を上手をまとめてくれるので本当に感心しますが、あとは元気君のお手並み拝見ということで原稿を楽しみにしてます!って、決してプレッシャーを掛けてる訳ではないですよ(笑)

彼岸花と蝶2020
写真は昨日これまた久々に大川まで材料の仕入れに行ったのですが、道中(南関町辺りだったかな?)で撮りました!









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未分類 | 22:42:45 | Trackback(0) | Comments(0)
リスペクト
菅内閣が発足してしまいましたね...
既定路線ではありますが、安倍内閣の継承とか自助・共助・公助とかそもそもの総裁選のプロセスとかも含めて感想を一言で言えばウンザリです(^^;)

さて、今日は地域の公役(要は草刈りですね!)だったのですが、7月の大雨で崩れていた畦道が2箇所あり、その補修があったのでなかなかのハードワークでした...
普段なら土嚢を積んだりするレベルなのですが、今回は被害が大きかったので石垣ですよ!こういう作業を地域で出来るって改めて田舎ってスゴイです(笑)

そこで活躍するのが御年80歳の石工のオッちゃんなのですがマジでスゴイです!
石を小さく割るのも僕らが叩いてもビクともしないのに、石工のオッちゃんの手に掛かればいとも簡単に割れていきます。なんでも石にも目があるそうでそれがわかれば簡単なことらしいのですが、僕らにはさっぱり石の目はわかりません(木目ならわかるんですけどね...)

「この道60年だけん」と涼しい顔で言うところがカッケー!と本気で思いましたよ!
やっぱり職人さんは格好良いんだと再認識です。あ、僕も職人さんでした(^^ゞ
実はこのオッちゃんは僕が移住してきたときの区長さんで人格者でもあるので、職人さんとしても人間としてもリスペクトですね(^^)

今日はコロナの影響で公役の後の飲み方も中止の予定だったのですが、オッちゃんの「今日は特別、こういうときはみんなで飲まなんばん」という一言で、終わった後は皆で神社で一杯(^^)
実際今日はこれまでになくハード(いつもなら15時くらいから飲み方なのに今日は作業が終わったのが16時でしたから!)だったので、やっぱりこういうのは大事だなぁと(^^ゞ

という訳で皆さんお疲れ様でした!

彼岸花202001
写真は例によって(?)本文と関係ありませんが、工房の近くの彼岸花です(^^)







未分類 | 23:03:36 | Trackback(0) | Comments(0)
秋が来た!
先週の今頃はこれまでに経験したことが無いと言われていた台風に恐れおののいてましたが、その台風が予想を下回る強さで通り過ぎてくれて(本当に良かったです!ご心配頂いた皆さんにこの場を借りて感謝です^^)、空気が入れ替わったかの様にいきなり秋がやって来た感じですね!
今朝も草刈りをしながら時折吹く風が涼やかで、そこまで汗だくにならずに済みました(^^ゞ

勿論、昼間はまだまだ暑いですが朝晩は過ごしやすいですし、何より湿度が低くなりました!
我が家はすぐ下に湿地があって結構湿度が高いので梅雨時期から夏場にかけてはイロイロと困ることもある(例えばカビとか...)のですが、ここ数日は明らかに空気がカラッとした感じでまだ彼岸前だというのに高温多湿の熊本にしては助かりますよ(^^)

こうなると秋に向けてあまり寒くならないで!と勝手なことを思ってます(笑)
半分は冗談ですが実際季節の変わり目なので体調に気を付けないととは思う今日この頃です...
何せ今は普通の風邪でもそれなりに面倒なことになると思うので、秋の一大イベントに向けて体調管理をしっかりして、緊張感(?)を持って過ごしたいと思います(^^ゞ

秋の一大イベント?と引っ掛かったそこのアナタ!もう少ししたら情報解禁しますので、今はまだ内緒です(^^)

五老ヶ滝
写真は本文と関係ありませんが、この夏の思い出として山都町の有名な通潤橋の近くにある五老ヶ滝です(^^)









未分類 | 22:13:58 | Trackback(0) | Comments(0)
覚悟
コロナから大雨、猛暑ときて今度は台風ですかぁ...
さすがに今回は戦々恐々としてますが、本当に何事もなく通り過ぎてくれることを祈ります(^^;)

さて、この週末は本来なら毎年恒例の「くらしの工芸展」の搬入申込だったのですが、これまたコロナの影響で今年は中止に...
そもそも今年はコロナに加えて水害もあったので開催されるのかな?と心配してましたが、7月中旬(だったかな?)には募集要項が送られてきたので予定通り作品を準備していました(^^ゞ
それが2週間前になって突然開催中止のお知らせが届き「遠方からの来熊となる審査員および作品出品者、関係者の皆様の安全確保について検討した結果」と記載されていましたが、作品は輸送でも申込可能だし僕の経験上は出品者が長蛇の列をなして密になる様なこともないので、要するに審査員の先生が東京から来るのにどちら側からはわかりませんが、ちょっと待って!ということになったのだろうと推測してます(^^;)

まぁ主催の熊日新聞と伝統工芸館はどちらもほぼ公共みたいな組織なのでわからないではありませんが、中止にするなら何でこのタイミング?(実は結構な手間の作品が完成した直後でもありました...)というのが率直な気持ちでした。
コロナの状況は7月から大して変わってないので、開催を決めたなら覚悟を持って最後まで完遂して欲しかったですよ。だって僕たちはそのためにわざわざ時間を割いて頭とカラダを使って作品を作っている訳ですからね!
作り手がいなければ公募展は成り立たないので、公募したけど難しい状況だから「やっぱり中止、また来年出して」というのは、個人的には作る側の気持ちに寄り添っているとは思えず随分軽いなぁと感じます(^^;)

何ならこれを機に地元を含めた若い審査員に移行するとか、今年はオンラインで誰でも投票できる様にするとか、昨年までとの整合性が気になるなら今年に限って○○賞という名前を変えても良いし、やろうと思えばイロイロとやり方があったのではないかと思います...
僕は意識しませんでしたがコロナ禍の今年だから生まれた作品もあったかもしれないし、そういう僕たちの労力を反故にされた様な気がして、僕の周りでも年々出品する人が減って来ていることが妙に腑に落ちましたよ(^^;)
来年どうするかはまだわかりませんが、せっかくの作品を1年間寝かせておくのも現実的ではないので、その辺りも頭の痛いところです...

翻って前回書いた花火は「イロイロ考えてもしょうがないから何が何でもやる」という地元の議員さんの熱意で実現にこぎつけたので、どうせならやっぱりやる気と覚悟のある人たちと関わった方が楽しいですよね!と改めて認識したという話でした!

まぁ、厳しいことを言うのはそれだけ気持ちが入っていたということで(^^ゞ

切子BOX
写真は本文とは関係ありませんが、最近の作品で江戸切子作家(江戸切子小林の四代目です!)からのオーダーで作りました!
写真ではわかりにくいですが、切子の下には鏡が入っていてその下側は引き出しがついていて小物入れになっています(^^)








未分類 | 18:34:08 | Trackback(0) | Comments(0)

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