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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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覚悟
コロナから大雨、猛暑ときて今度は台風ですかぁ...
さすがに今回は戦々恐々としてますが、本当に何事もなく通り過ぎてくれることを祈ります(^^;)

さて、この週末は本来なら毎年恒例の「くらしの工芸展」の搬入申込だったのですが、これまたコロナの影響で今年は中止に...
そもそも今年はコロナに加えて水害もあったので開催されるのかな?と心配してましたが、7月中旬(だったかな?)には募集要項が送られてきたので予定通り作品を準備していました(^^ゞ
それが2週間前になって突然開催中止のお知らせが届き「遠方からの来熊となる審査員および作品出品者、関係者の皆様の安全確保について検討した結果」と記載されていましたが、作品は輸送でも申込可能だし僕の経験上は出品者が長蛇の列をなして密になる様なこともないので、要するに審査員の先生が東京から来るのにどちら側からはわかりませんが、ちょっと待って!ということになったのだろうと推測してます(^^;)

まぁ主催の熊日新聞と伝統工芸館はどちらもほぼ公共みたいな組織なのでわからないではありませんが、中止にするなら何でこのタイミング?(実は結構な手間の作品が完成した直後でもありました...)というのが率直な気持ちでした。
コロナの状況は7月から大して変わってないので、開催を決めたなら覚悟を持って最後まで完遂して欲しかったですよ。だって僕たちはそのためにわざわざ時間を割いて頭とカラダを使って作品を作っている訳ですからね!
作り手がいなければ公募展は成り立たないので、公募したけど難しい状況だから「やっぱり中止、また来年出して」というのは、個人的には作る側の気持ちに寄り添っているとは思えず随分軽いなぁと感じます(^^;)

何ならこれを機に地元を含めた若い審査員に移行するとか、今年はオンラインで誰でも投票できる様にするとか、昨年までとの整合性が気になるなら今年に限って○○賞という名前を変えても良いし、やろうと思えばイロイロとやり方があったのではないかと思います...
僕は意識しませんでしたがコロナ禍の今年だから生まれた作品もあったかもしれないし、そういう僕たちの労力を反故にされた様な気がして、僕の周りでも年々出品する人が減って来ていることが妙に腑に落ちましたよ(^^;)
来年どうするかはまだわかりませんが、せっかくの作品を1年間寝かせておくのも現実的ではないので、その辺りも頭の痛いところです...

翻って前回書いた花火は「イロイロ考えてもしょうがないから何が何でもやる」という地元の議員さんの熱意で実現にこぎつけたので、どうせならやっぱりやる気と覚悟のある人たちと関わった方が楽しいですよね!と改めて認識したという話でした!

まぁ、厳しいことを言うのはそれだけ気持ちが入っていたということで(^^ゞ

切子BOX
写真は本文とは関係ありませんが、最近の作品で江戸切子作家(江戸切子小林の四代目です!)からのオーダーで作りました!
写真ではわかりにくいですが、切子の下には鏡が入っていてその下側は引き出しがついていて小物入れになっています(^^)








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未分類 | 18:34:08 | Trackback(0) | Comments(0)

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