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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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再会
久しぶりに手元に戻って来ました!というのも修理なんですけどね(^^;)

3ピ-ス
これは2011年に作ったスツールですが、毎年行なわれている「くらしの工芸展」という公募展で初めて入賞した(審査員奨励賞でした...)作品で、しかも展示会の期間中に売れた唯一の作品なのです(^^ヾ
くらしの工芸展はもう10回以上出品してますが、基本的に僕の作品は高い(そりゃ家具ですから陶器や布物などに比べたら当たり前ですよね^^;)ので売れるとは思ってなくて、この作品が売れたときは僕が一番驚きました(笑)
伝統工芸館の担当者に購入してくれたお客さんの連絡先を聞いてお礼の手紙は送ってましたが、オーダーで作っている僕にとって直接お会いしたことがない唯一のお客さんでもあったので、こういう形ですがお会いできて良かったです(^^)
「これは異彩を放ってましたね!お値段も良かったですけど」とお褒め(?)の言葉を聞くことが出来て、大切に使って頂いているのも伝わりました(^^ヾ

状態としては片方の脚が外れかかっているということだったので、緩んでいる脚を座面から外して接着面を綺麗にしてから木が痩せた分を考慮して0.5mmくらいの薄板をかましてガッチリ接着し直しました!
何せこのスツールは座面と肘掛も兼ねた2本の脚の3つの部材だけからなるミニマムな構造なので、接合強度はかなり重要ですね...

まぁ、こうやってメンテナンスしながら長く使えるのが無垢の家具の良いところなので、作って納品したら終わりではなくて末永いお付き合いが出来ればと思います(^^)
前に作った作品を見ると気持ちが引き締まるだけでなく今後の参考にもなるので、連絡してきてくれたお客さんに感謝ですm(_ _)m





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