■ご来場者数

■プロフィール

家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■リンク
■ブログ内検索

■RSSフィード
■ブロとも申請フォーム
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加

ブックマークプラス by SEO対策

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加 Googleに追加
goo RSSリーダーに追加 Bloglinesに追加
Technoratiに追加 PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加 feedpathに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
暑くなってきましたね
今日の熊本は最高気温28度!湿度が低いのでまだ良いのですが、これ以上暑くならないでくれぇ~。って、そんなの無理ですけど...
しかし、心配は無用!木工館の横には大きな木があって日陰を作ってくれてます(^^)
「シナヘラクルミ」という名前で藤みたいに縦に花が咲いて栗の花みたいな匂いがする、何だかちょっと微妙な感じですが特徴的な木であることは間違いありません。
そのシナヘラクルミが今は満開で枝の垂れ下がり具合がまるでトンネルみたいになってます!
シナヘラクルミ02
同じ木が小林政嗣美術館の横にも生えていますが、何年か前に虫が大量発生したとのことで、さすがに翌年からは消毒してもらったと言ってました。
木工館の方では全然そんなことないんですけど、きっと美術館は茅葺き屋根だからなのでしょうね。
茅葺き屋根の民家には囲炉裏がありますが、下で火を焚くことによって茅がいぶされて乾燥し、虫の繁殖も防ぐということで、本当に理にかなってるなぁと感心します。

民家村にある古民家は残念ながら普段は囲炉裏を使うことはないので、地元のお婆ちゃんに囲炉裏で火を焚いてもらってお客さんとお茶でも飲みながら話してもらうと良い雰囲気になると思うんですよねぇ。
でも、前に役場の人に聞いてみたら地元のお婆ちゃんたちはいくつになっても畑やら孫の面倒やらで忙しいらしく「そんな暇はない!」って言われたみたいです(笑)

まぁ、囲炉裏はさておき夏涼しいのも古民家の特徴なので、土間に入った瞬間のヒヤッとする感じを味わうだけでも遊びに来る価値アリですよ(^^)


スポンサーサイト


肥後民家村の日常 | 23:23:45 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

PING送信プラス by SEO対策

FC2Ad