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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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大阪紀行
行って来ました大阪へ!
和水町の「万世の都運営員会」の先進地視察ということで目的地は豊中の服部緑地というところの中にある「日本民家集落博物館」(以下博物館)です。
服部緑地の中にはレストランやプール、乗馬クラブ、ユーズホステルなどもあり新大阪から電車で15分もかからない距離なのに自然が多くあまり大阪にいることを意識しないほどでした(^^ゞ
ただ服部緑地には人が来ても園内にある各民間施設がにぎわっているかというとそうでもなさそうです。博物館も平日ではありましたが僕ら以外にはお客さんは殆どいなかったです(^^;)

ゆっくり時間をかけて一通り見学した後で副館長さんからお話を伺いました。
この博物館は52年前に出来たということで歴史も古く、古民家も全国各地から集められて種類も数も我が民家村よりも充実していました。
運営は大阪府文化財センターという財団法人が行っていて、運営費は入場料収入の他に約50%が国からの補助、25%が府からの補助、残りの25%が賛助会員という地元の企業などからの出資によるそうです。

しかし大阪府も橋本知事になって府からの補助金が大幅に削られ、今年から職員を14名から10名に減らしたり、ボランティアの人に渡していた交通費をゼロにしたりして対応しているそうです。
それでも囲炉裏に火を入れたり民家の説明をしてくれるボランティアの方が70名くらいいるとのことなので、さすが40万都市には人材が豊富です。
和水町にもその半分で良いのでボランティアの方がお手伝いしてくれるとかなり活性化すると思うのですが、こちらは人口が1万2千人もいませんからね(^^;)

まぁ見習うべき点も多々ある一方で古民家宿泊など民家村の方が上手く活用できている部分もあり、やっぱり抱えている問題は同じだなぁと思うところもあり、イロイロと参考になって有意義な視察だったと思います(^^)

2日目はほぼ観光で大阪城とワッハ上方に行って来ました(^^ゞ
大阪城は16年ぶりくらいだと思いますがあまり記憶に残ってなく新鮮に楽しむことが出来ました。しかし橋本府政で問題になっているワッハ上方は昔の漫才や落語、新喜劇などが映像として見られるのは良いですが、3Dシアターなんかは全然面白くなくて正直キツかったです(笑)
職員もこんなに必要なのかっていう感じで、上方の演芸文化を継承するという意義はわかりますが見直しが必要という橋本知事の言い分もごもっともだと思います。
個人的にはワッハ上方よりは前述の博物館の方に予算をかけて欲しいと思ってしまいます(^^ゞ

それにしても人の多いところに行くと疲れますね!
梅田の地下街なんてよく昔こんなところを歩いていたもんだと自分で思うほどです(^^;)
大阪ではずっと自動改札だったので玉名駅について駅員さんに切符を手渡ししたときに帰って来たなぁと実感しました(笑)

日本民家集落博物館
写真は博物館で僕が一番気になった古民家です。
長野から移築したとのことで屋根だけでなく壁まで茅が葺いてありました!
雪国では春になって壁に積もった雪が解けると一緒に土壁が軟らかくなって剥がれてしまうからだそうです。ちょっと目からウロコだったし見た目もかわいい感じがします(^^)


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未分類 | 18:28:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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