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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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大きな一歩
熊本県の蒲島知事が川辺川ダムの白紙撤回を表明しましたね!
40年以上も前に計画されて治水だ利水だと無理矢理理由をつけて流域住民に嘘の説明と脅しを重ね、とにかく建設することに意義ありという無駄な公共事業の代名詞が白紙に戻ったことは喜ばしい限りです。
だいたい国土交通省の資料にも「想定を超えた洪水の時はダムは洪水調整を行なわない」と書いてあるそうで、80年に1度の大雨までしか機能せずそれ以上降ったら放流量=流入量ということですから垂れ流しという訳です(^^;)

国によって反対、推進に分断されてしまった流域住民は本当にイイ迷惑ですし、実際にダム建設が行われないと困る地元の工事関係者も多いと思いますが、ダム建設に掛かる費用を地域振興に回して人吉球磨地域が最後の清流川辺川を中心に盛り上がっていけば良いですね!って、そう簡単にはいかないとは思いますが(^^ゞ

川辺川ダムについては白紙撤回という判断をした蒲島知事ですが、潮谷県政で撤去が決まった荒瀬ダムについては撤去費用がかかることを理由に撤去を凍結しています。
しかし存続するのにも撤去費用と同等、環境対策や周辺の洪水対策費用など総合的に考えるとそれ以上かもしれない費用が掛かる訳で、流域住民の反対を押し切ってトップダウンで撤去を中止するというのは理解に苦しみます...

そもそも3月の県知事選の時点で川辺川ダムに対してのスタンスを明確にしていなかった候補者は蒲島さんだけで、そんな人を経歴やイメージだけで選んでしまう県民も情けないです!
自民党の総裁選がスタートして衆議院選挙も近いという雰囲気ですが、国民は政策で判断した上でちゃんと選挙に行って欲しいですね。
社会を変えるのは僕たち国民1人1人で、直接意思表示できるのは選挙しかないのですから(^^)

蝶09
写真は民家村の南門の近くで撮りました!
昨日は熊本日日新聞の情報誌「すぱいす」の取材もあったのですが、川辺川ダムの件でついつい熱くなってしまいました(^^ゞ

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未分類 | 08:43:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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