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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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任期満了!
朝7時現在で台風15号は奄美大島の南西にいるらしいのですが、熊本県北では既に晴れ間も覗いています。当初の予想より進路が南に下がったのだと思いますが、これから台風が接近する地域の方はどうぞお気をつけください。

さて昨日は最後の「万世の都運営委員会」がありました。
前にも書きましたが「万世の都運営委員会」は町長直轄の諮問機関で、町内の各団体から10名の委員が委嘱を受けていますが、今回の任期は平成20年9月30日までの2年間でした。
つまり必然的に昨日が最後の委員会という訳で昨日は町長も出席されました!

しかーし、昨日は区長会もあったらしく町長がいたのは45分~50分くらいで、これから盛り上がりそうというところで事務局の経済課長とともに退席(^^;)
日程調整をもう少しどうにかならなかったんだろうか?と思ってしまいます...

一応、町長にはこれまで委員会で検討した結果について提案という形で答申を行いました。
事務局がまとめた改善点(総合窓口としての事務局の設置、付加価値をつけての入場料の有料化、施設の有効活用、案内看板の充実や周辺地域との連携によるPRなど)の他に、委員から名称がわかりにくいので歴史の教科書にも載っている江田船山古墳を前面に出して統一した名称に変更した方が良いのでは?という意見などがありました。

僕も町長に民家村の位置付けについてどのように考えているか質問したところ、白石堰の河川敷整備や江田船山古墳、トンカラリンなどと併せて総合的に管理運営して活性化をしていかなければならないという議会の答弁の様な当り障りのない回答でしたが、少なくとも先日視察した大阪の日本民家集落博物館や川崎の日本民家園とは違って博物館的な位置付けとしては捉えていないようです。
まぁ、実際に和水町のような小さな自治体では博物館的な文化施設として予算がかかっても仕方がないんだ!という割り切った考えは難しいでしょうねぇ(^^;)
そうなると今回の答申を受けて町として出来ることから具体的なアクションを起こすことがますます重要になる訳です。時間はかかると思いますが頼みますよホントに(^^ゞ

雨01
写真は小林政嗣美術館で撮りました!

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未分類 | 08:22:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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