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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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古墳の里窯元展
朝起きるのが億劫な季節になってきましたね(^^;)
昼間はまだ結構暖かいので朝晩の寒暖の差が大きくてレタスでも育てたくなるくらいです(笑)

さてさて昨年大好評だった「古墳の里窯元展」が今年も行われます!
荒尾玉名の窯元が民家村の旧布施家に一堂に会するのですが、その集客力には驚くばかりでした。昨年は民家村の万世窯(残念ながらプロではなく地元のオッちゃんオバちゃん達が趣味でやってます)にもお客さんが流れてきて「おかげでたくさん売れたばい」とホクホク顔でした(笑)

窯元展は品数種類とも豊富で日常使いの湯呑みや皿なんかは2,000円以内だし、5,000円くらい出せばかなり良い物が買えるのでお客さんが多いのも頷けます。もちろん例外はありますし大きな壺や皿なんかは何万もしますが、他の工芸品に比べると総じて価格が安いと思います。

1個作るのにかかる時間が短いんだろうとは思いますが、先日も小岱焼で最も有名な「ふもと窯」に展示会用の皿を買いに行ったら、ほんの少しだけ歪んでいる2級品をタダで提供してもらっちゃいました(^^ゞ
ふもと窯の2代目とは知り合いだし、和水町の「まゆみ窯」の真弓さんも普段はふもと窯で仕事をしているので特別にということで感謝ですm(_ _)m
確かに陶芸の場合は形を作るのは1つずつだけど、焼くときはまとめてだし実際に窯出しするまでは製品の優劣はわからない訳で、何となく木工とは感覚が違うのは感じます。木工の場合は小物は手間が余計かかる割にはあまり高いと売れないので難しいです(^^;)

そんな訳で「古墳の里窯元展」は来週末の10月24日(金)~26日(日)まで、民家村の旧布施家であります!僕はちょうど伝統工芸館の展示会と重なるのでいませんが...
詳細はこちらです

ふもと窯01
写真はふもと窯の登り窯です!
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肥後民家村のイベント情報 | 08:36:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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