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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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一段落...
何だか急に寒くなってきましたねぇ(^^;)

さて昨日はまたまた朝から伝統工芸館へ。
実は木工房展で展示していた下駄箱はお客さんのご好意で納品を待ってもらっていたモノだったので、一晩伝統工芸館に置かせてもらってたのを取りに行ってそのまま納品です(^^ゞ
妻だけでは人手が足りずに我が家の設計士のナガノくんにも手伝ってもらい納品完了!
下駄箱01
木工房展でも「下駄箱にはもったいない!」と多くのお客さんに言われましたが、我ながらなかなか良い感じです(^^)
囲炉裏の枠も一緒に納品しましたが、こちらはピッタリはまって良かったです。現場で合わなかったら調整が大変ですからね。

何でも自宅でカフェをするというお客さんなのですが、自宅カフェには台所と別に厨房を作らないといけないということが判明したらしく、そこまでして営業するのは断念したそうです。でも仕事にしてしまうと何でも大変ですから、趣味の延長の様な形でお友だちや近所の人が集まれる場所になれば良いんじゃないかと思いました。

まだ小さい本立ても頼まれているのですが、そういう事情もあってそんなに急がなくて良いとのことだったので、何となく一段落という感じです(^^ゞ

その後はナガノくんと少し打ち合わせをした後、友だちが「スーベニール展」という旅をテーマにしたグループ展をしている雑貨屋さんへ。
なかなか面白かったですが、やはりアートと工芸は別物だということを実感しましたね。以前は絵のグループと一緒に展示させてもらったことなどもありましたが、今回の木工房展での反応も踏まえて、やはり今後はアート系とは一線を画して工芸展一筋でいこうと決意を新たにしたのでした!

そんなこんなで久しぶりに街をブラブラして珍しくデパートのレストラン街で熊本城を見ながらお茶なんかしちゃったりして充実した1日でありました(^^)

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