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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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霧の朝に
昨日の熊本はスゴイ霧でした!って、夜になってニュースを見たら全国的に霧が発生していたのですね。
関門海峡や大阪のビル群が霧に覆われた映像はキレイでしたが、民家村の入口にある古墳とかも負けず劣らず幻想的でしたよ(^^ゞ
手前味噌な気はしますが何せ古墳には圧倒的な歴史がありますからね!

本当に1,500年くらい前からずっとこの場所にあって自然の移り変わりや人々の暮らしなどを見つめて来たのだと思うと、気の遠くなるくらいスゴイ話じゃないですか?
世の中には変わらなきゃいけないものと変わっちゃいけないものがあるという話を最近どこかで聞いた覚えがありますが、歴史あるモノは時間が作り上げた要素も大きいので変えてしまったら二度と同じモノはできませんからね。

民家村の古民家も移築復元したモノですが、これからも変わらずこの場所にあり続けて皆の心に残るような場所になればイイなぁと思います。
そのためには運営管理面や案内看板とかの設備など変わらなきゃいけない部分も多々ありますが(^^;)
霧に包まれた古墳を見ながらそんなことを考えた朝でした(^^)

虚空像塚古墳01
写真は民家村の入口横にある虚空像塚古墳です。江田船山古墳ほど有名ではありませんがこんもりした形に大きな木が1本だけ生えてて印象的です。

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肥後民家村の日常 | 08:04:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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