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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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雲の向こう
今日の熊本は晴れたり曇ったり小雪がちらついたり、それでもってまた晴れたり曇ったりというめまぐるしい天気でしたね。風も強かったので大きな雲の塊が太陽の前を次から次に通過していました。

空01

写真に映ってる屋根が「木工館」という僕の工房ですが、ここがメチャメチャ寒いんです!
スペースの問題から暖房器具を入れてないこともありますが、もう1つの寒さの原因はコンクリート打ちっぱなしの床です。そもそも木工所の床は木であって欲しいですよね?というのは寒さとかとは別次元の話で例えば作業中に鑿(「ノミ」って読みます)を落としたらすぐに刃が欠けてしまいますし、材料を落としたときのダメージも木の床の方が少ないです。
木工館はバブルの時代に林業何とか事業(ちゃんと覚えてませんが)の助成金で町が建てていて結構な予算を使っているのですが、その割には決して使い勝手が良いとは言えません(^^;)
床もそうですし機械も基本的によく使う機械はイマイチで、かと思えば全然使わない高い機械が入っていたり、他にも何に使うのか意味不明な狭い乾燥室があったりして、建設が決まったときに専門家の話は聞いたんだろうか?と疑いたくなります。
まぁ、そうは言っても最低限の仕事ができるだけの環境を格安のテナント料で使わせてもらているので文句は言えないというか、むしろ感謝しておりますが(^^ゞ

それにしても行政はお金の使い方が下手だなぁと思うことは山の様にあります。それによって公共事業という形で潤っている地元の業者もあるので地域振興という観点からは田舎では声高に否定するのも難しい面もありますが...
しかし、その一方でボランティアで地域のために頑張っている人たちも大勢いる訳ですから、もう少し考えて欲しいですね。

長くなりましたが今日の天気を見ていたら、厚い雲に覆われているときもその向こうにはいつでも太陽があるんだなというのを実感しました。止まない雨は無いし、終わらない冬はないのです!
今日のサッカー東アジア選手権は1対1の引き分けで北朝鮮に前回のリベンジとはいきませでしたが、ケガ人続出の岡田ジャパンにも雲の向こうの太陽を信じて頑張って欲しいものです(^^)
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肥後民家村の日常 | 23:48:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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