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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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古材を活かす
唐突ですが、ちゃぶ台を作りました!

ちゃぶ台06
大きいのが直径90cmで小さいのが60cmです。
昔ながらの脚がたためるヤツで釘は使わず木と木を組み合わせて作っています(^^)v

お世話になっている玉名のお菓子屋さんの社長からの注文だったのですが、この社長さんは自らが和菓子職人だけあって日本の伝統文化や古いものが大好きなのです。
自宅には解体現場から貰ってきた古い敷石やら木材やらがたくさん置いてあって、これをどうやってお店や自宅に使おうか考えているらしく、今回のちゃぶ台も社長の古材ストックの中から一緒に材料を選んで作りました(^^)

古材は長い年月が色付けした独特の茶褐色をしており、削ってしまっては古材の趣がなくなってしまいます。しかし、やはり木は反っているので普通なら両面を削って平らにしてから加工するのですが、今回は裏しか削れず反ったままの状態でどうにか使える状態にしないといけません。
木工は平面と直角が基本なのでこの制約は大きくてメチャメチャ苦労しましたが、あれこれ工夫しながらどうにか完成しました!ふぅ(^^;)

裏側や部分的に色が薄いところがあったので顔料の入った柿渋で仕上げたのですが、なかなかイイ味を出してるのではないかと(^^ゞ
本当はもう少し天板を厚くしたかったんですけど、材料の都合で仕方がありません...
材料持ち込みなので安くできると思っていた社長さんには申し訳なかったですが、結局普通に新しい材料で作るのと変わらなくなってしまいましたm(_ _)m

大変でしたが懸案だった大仕事が終わってホッとしてます(^^)



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木工の仕事 | 15:51:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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