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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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能面の世界
唐突ですが皆さんは能面って見たことあります?
和水町には数多くの神楽が残っていて、僕の住んでいる地区の神楽でも最後に鬼が登場すると子供達が大騒ぎして盛り上がりますが、その鬼の面が結構な迫力なのです!
何でも以前に鬼の面が盗まれたことがあって、前の面はもっと恐かったとか(^^;)
しかし神楽の面を盗むなんて罰当たりなヤツがいるもんだと思いますが、それだけマニアの人がいるのかもしれませんし奥が深い世界なんだろうなぁという印象でした...

そんな能面が小林政嗣美術館で展示されています!
築260年の古民家を活かした美術館では土間の湿気や虫など古民家ならではの管理上の問題があり、他の人の作品を預かることはしてこなかったのです。
その美術展で初の企画展(?)ということで、きっとマダム小林の琴線に触れた何かがあったのでしょう(^^)

能面は山鹿の野村琉堂さんの作品で僕もお馴染みの百花堂さんで展示を見たことがありましたし、ご本人とも何度もお会いしてますが、政嗣画伯の油絵との共演はまた雰囲気が違って良いですね。能面と言ってもイロイロな種類があって見ていて飽きませんし、1つ1つの面に魂が入っているような独特の存在感があって神々しい気持ちになります。なんてね(^^ゞ

何でも野村さんは素人でも簡単に作れる能面を考案したとのことで、民家村の旧布施家で能面作りのワークショップも企画していてこちらも楽しみですね(^^)
乾燥に時間がかかるので月1回で半年くらいのコースになるという話ですが、具体的に決まったらまた生徒さん募集のご案内します♪

小林政嗣美術館での展示は6月30日までで6月1日と15日には作品を入れ替えるそうなので何度でもお越しくださいませ(笑)
 
能面01
写真は卑弥呼の面です!4月に福岡の春日神社で卑弥呼好きのこころりあん隊長が舞を奉納(?)したときに使用したそうです(^^)



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肥後民家村の日常 | 08:40:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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