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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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またですか?(^^;)
梅雨入りしたのが嘘の様に毎日イイ天気ですね!
熊本では昨日の最高気温が30度を越え早くも真夏日です...
さすがに少しは雨も降らないとと心配になりますよ(^^;)

さて昨日は朝からガラス工房の假屋園くんがやって来て「資料館の裏の工事は何をしてるんですか?」と。国土交通省の菊池川河川整備事業でガラス工房の裏が船着場兼駐車場として整備された関係で、ガラス工房の裏からも民家村に入れるようになったために門を作るという話は聞いてましたが、資料館の裏は位置的には微妙にずれてるし假屋園くんの話では切り株の直径が1メートル近くもある大きな木が2本も切られているとのこと。
どういうこと?頭の中が「?」で一杯です...

昼前に役場の担当者が来たので聞いてみたら「教育委員会の管轄でペーロン(和舟)の倉庫が出来るんですけど聞いてませんでした?」とのこと。聞いてないよーっ!
もっとも経済課の担当者も工事が決定した後に話を聞いてビックリしたとのことでしたが(^^;)
5年前?いや6年前?くらいから古墳祭の一環としてペーロン大会が行われるようになって、それはそれでイベントとして定着して参加チームも増えてきており船着場の完成もうってつけではあったのですが、年に1度のペーロン大会の為だけにわざわざ木を切ってまで倉庫を作るなんてどうなんでしょう?

ペーロン大会は教育委員会の担当だし、民家村の敷地内でも資料館と国指定重要文化財の旧境家だけは教育委員会の管轄なので丁度良い場所があったということなんでしょうけど予想外の展開にただただ涙です(T_T)
船着場の工事のときにはガラス工房の裏にあった桜の木を2本も切られた過去があったので、経済課には今後は民家村の工事などがあるときは事前にアナウンスして貰うように切にお願いしていましたが教育委員会までは気が回りませんでした...

そんな予算があったら民家村の案内看板を作って欲しいんですけど、当然ながら経済課と教育委員会でお金の出所も違うってか?縦割り行政の弊害がぁ(^^;)
うーん、詳しい事情は知りませんがこれも無駄な公共事業と言ってもイイと思うので、本当にどうにかならないモノだろうかと善良な(?)一般町民は悲しくなります。困ったモノだ...

アメンボとオタマジャクシ01
写真は木工館の横で撮りました。アメンボと比較してオタマジャクシの大きさがわかりますかね?ちなみに熊本ではまだオタマジャクシは降ってません(笑)



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肥後民家村の日常 | 08:20:10 | Trackback(0) | Comments(0)
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