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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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ちゃぶ台もどき?
いやぁ、すっかり夏ですね!
昼間が暑いのは仕方がないとして熱帯夜には参りますね(^^;)

さてさてお客さんから座卓を頼まれて作りました(^^)v
丸座卓02
座卓と聞いて最初は四角いのをイメージしたのですが、あまり大きくない丸い座卓が良いということで直径74センチ、高さも25センチと低目にしました。
74センチという微妙な大きさはお客さんが新聞で実際に型を作って、このくらい!と決めた大きさだったのです(^^)
いつもは脚と脚の間に天板の反り止めを兼ねた幕板という部材を入れるのですが、高さが低いので邪魔になるということで天板と脚だけというシンプルな作りになりました(^^ゞ
ちなみに素材はウォールナットでお客さんも気に入ってくれて良かったです♪

ところで先日お世話になっている山鹿の古民家ギャラリー百花堂さんがちゃぶ台が欲しいというので、大きさとかのイメージが湧くかな?と思ってこの丸座卓を見てもらいました。実は上の写真はお客さんのところではなく百花堂さんで撮りました(^^ゞ
で、百花堂さんの感想としては「もっとちゃぶ台っぽいのがイイなぁ」とのこと...
確かにこれは座卓として頼まれたのでちゃぶ台というよりは座卓という感じがします。

となるとちゃぶ台の定義は一体何なの?
1つは脚が畳めることかな?と思います。確かに僕がこれまで作ったちゃぶ台は脚が畳めるモノばかりです。しかし、世の中には脚が畳めなくてもちゃぶ台と呼ぶこともあるし、実際に百花堂さんも脚は畳めなくて良いということでした。
とは言え昔ながらの脚が畳めるちゃぶ台の印象が強いのは確かみたいなので、何となくそれっぽいデザインで作りましょうということになりました(^^)
しばらく先になりますが百花堂さんの隠れカフェ(もちろん保健所の許可は取るのですが大々的に宣伝しないという意味です)計画の一環なので、完成の暁にはまたお知らせしまーす!


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木工の仕事 | 08:27:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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