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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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心よりご冥福をお祈りします
悲しい、悲しすぎる...
僕がこれまでの人生で出会った女性の中でおそらく最も素敵な人だと思われるデジャーデンゆかりさんの突然の訃報にただただ驚き、悪い夢なら覚めてくれという気持ちです(>_<)

僕がゆかりさんと初めて会ったのは5年くらい前にPCNQ主催の「ファシリテータ養成講座」というのを民家村でやったときだったと思います。
それ以前にもオーストラリアに移住してパーマカルチャーを実践しているゆかりさんのことは話には聞いていましたが、実際にお会いしたゆかりさんはポジティブで明るくて美しくて吸い込まれそうな感じすらする魅力に溢れた人でした。

それ以降もPCNQではデザインコースの講師をしてもらったりDVDのナレーションをしてもらったりと深い関わりがありましたが、僕は仕事の都合でデザインコースなどは殆ど出られずゆかりさんと共有した時間はそんなに多くはない方でした。
それでも毎回「久しぶりぃ!元気だったー?」と満面の笑みでハグして迎えてくれるゆかりさんと会う度にこの人と知り合えて本当に良かったと思っていました。

否定をせず全てを受け入れる人間の大きさや人や自然に対するさり気ない配慮など優しさに溢れいつもキラキラ輝いていたゆかりさんは男の僕から見てもカッコイイ存在で、パーマカルチャーに関心を持つおそらく全ての女性が「ゆかりさんみたいになりたい!」と思ったのではないかと思います。
何を隠そう僕の妻もゆかりさんのファンでした(^^ゞ

今回はダンサーとしてアフリカンドラム奏者バーラバージョと来日していたゆかりさんが富士エコパークビレッジでのライブ中に倒れられ、病院での手当の甲斐なくそのまま帰らぬ人となったというのです...
何故ゆかりさんが???
自然と語り合いながら心身共に健康な暮らしをしていて、年齢だって40代半ばとまだまだ全然若いのに...
倒れるまではいつものようなエネルギッシュなゆかりさんだったとのことでなおさら不思議でなりません...
もしかして人間を越えて神の領域に行ってしまったの?とでも考える以外にどうにも腑に落ちず訃報を聞いてから2日たった今でも現実をどうやって受け止めていいのかよくわまりません。

パーマカルチャーの知識だけでなく幸せな社会への希望や多くの夢を与えてくれたゆかりさんは本当に太陽の様な存在でした。
きっとこれからも天から僕らに温かい光を注いでくれると思います。
心よりゆかりさんのご冥福をお祈りします。

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パーマカルチャー | 22:30:35 | Trackback(0) | Comments(0)
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