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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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クラニエ
気がつけば早くも10月ですね!
今年度も半分過ぎたかぁ...なーんてサラリーマンみたいに人事異動も組織改編もなーんもないので特に意識もしてませんでしたけど(笑)

さて、民家村の旧中原家蔵は左半分は篠笛工房「山彦」さんが入っていますが、右半分はレンタルギャラリーとなっています。
月毎に展示があったり(なかったり?)してますが、10~11月の2ヶ月間は画家の野田竜太郎さんの個展があってます(^^)
そんな訳で初日の昨日は朝から野田さんが搬入に来ていました。野田さんは5月の里山美術展のときに出展してくれてたので会うのはそれ以来ですね(^^ゞ

画家といっても本業ではなく熊本市内の「文林堂」という画材屋に勤めているので、休みを取って来てるのかと思いきや「午前中だけ時間をもらって、しかも民家村に来る途中に植木町に配達に行って来ました」とのこと。勤め人は大変だ(^^;)
まだ30代前半の若者なのですが精力的に頑張っているみたいで、今回は水墨画とペン画(竹ペンとボールペンだそうです)の作品を持ってきてくれました。
蔵の雰囲気とモノトーンの絵が良い感じでマッチしてます(^^)

野田竜太郎01

「看板作ってくるの忘れてました」と言ってたので、たまたま木工館にあった和紙をあげたらアッと言う間に筆ペンでそれらしいのを作ってしまいました。こういうところに家具職人とは違うセンスを感じますね(^^ゞ
タイトルは「野田竜太郎 クラニエ展。」
クラニエ?そのココロは?と思っていたら「蔵」に「絵」ということらしいです(笑)

という訳で11月30日まであってますので興味のある方は秋の民家村に遊びがてら蔵に絵(!)を見に来てください(^^)
期間が長いので途中で作品の入れ替えも考えているみたいですし、土日には運が良ければ野田さん本人にも会えるかも!
ちなみに旧中原家蔵のレンタルギャラリーは月額1,500円と超格安なので、作品を展示したいという方も常時募集してまーす♪

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肥後民家村の日常 | 08:27:37 | Trackback(0) | Comments(0)
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