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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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「くらしの工芸展」ってどうよ?
今日は立冬ということで暦の上では冬ですね。
それにしては何だか生暖かい感じがしますが(^^;)

さて「くらしの工芸展」行って来ました!
このブログでも何度か紹介してますが「くらしの工芸展」とは今年で27回を数える熊本では由緒正しい(?)公募展で、その入賞入選作品を集めた展示会が熊本城の下にある伝統工芸館であっているのです。

僕の作品も入選ということで展示されているのですが、前日に山鹿の古民家ギャラリー百花堂さんが見に行ったらしく「アナタの作品は素晴らしかったわぁ!」とわざわざ電話を頂きました(^^ゞ
もちろん日頃からお世話になっているので贔屓目も多分にあるとは思いますが、僕は基本的に褒められて伸びるタイプなのでそう言ってもらえると素直に嬉しいです(^^)
「アナタの作品が上位に入らないなんて熊本はやっぱり田舎なんだと思いました」とも言われましたが、それはどういうことなのかあまり良くわからないまま、他の作品やその中で自分の作品がどんな感じで展示されているのかを楽しみに見に行ってまいりました。

三脚チェア12
今年の僕の作品はこれです(^^)v
タイトルは三脚チェアとつけましたが、前から4本足の椅子はどうしても使っている内にガタつきが出てくるので安定感の良い3本足の椅子を作ってみようと思っていたのを形にしてみました。
頑張って肘掛ナシと肘掛付きの2脚を作って組み作品として出展したので2脚並んで展示されていましたが、場所が一番隅っこで何となくガッカリです(^^;)

三脚チェア11
こっちの写真の方が隅っこに追いやられている感じがよくわかりますね(笑)
まぁ隅っこに置いておいても存在感があると判断されたのだろうと前向きに考えることにしましょう(^^ゞ
後脚は削り出しですが笠木という背もたれの部分は以前にブログでも書いた曲げ木にチャレンジしてみました!無垢の木を蒸して曲げるのはイロイロな治具も必要だったし大変でしたが無事に曲がって良かったです(^^)

他の作品も一通り見て回りましたが何となくオバちゃん臭いというかオバちゃんが好きそうな作品が多い印象を受けました(^^;)
布や竹のバッグなどが多かったこともあるのかもしれませんが、百花堂の奥様が言ってたのはそういう意味だったのかなという気がしました。
ちょうど肥後象嵌(熊本の伝統工芸品です!)の展示会を2階でやっていてお友達の若手女流象嵌作家がいたので話をしたら「私は地味に落とされました」とのこと!?
彼女は以前に審査員特別賞なども貰っていたのですが何で?という感じです(^^;)
審査員の好みはあると思いますがこれで入選なの?という作品もたくさんあったので尚更不思議ですね...
熊本で認知されるのには手っ取り早いと思って応募している「くらしの工芸展」ですが、どうなのかなぁ?という感じもしてしまいました(^^ゞ

とは言えお客さんの様子を見ていると僕の作品も隅っこにありながら、見てくれている人はしっかり見てくれているみたいでそれはそれでありがたいことですm(_ _)m
あわよくば売れてくれれば言うことないのですが値段が高いので無理でしょうね(笑)
百花堂のダイちゃんが煤竹で作った耳掻きと箸は2点とも売れていたようで良かったです(^^)

という訳で「くらしの工芸展」は日曜(8日)まであっていますのでお時間のある方は見に行ってくださいね♪



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未分類 | 08:50:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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