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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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みかん色の恋
昨日は二十四節季の一つ「大雪」でしたが火の国熊本もさすがに冷え込んできました...
さすがに我が家もコタツだけでは耐え切れなくなってきたのでストーブを出しました!って、まだ灯油を買いに行ってないんですけど(^^;)
早く新居に引っ越して薪ストーブの生活がしたいですね(^^ゞ

さて冬と言えばコタツにミカンですが(?)今年は豊作みたいでアチコチからお裾分けを頂いて先月くらいからミカンにだけは困らない生活をしています(笑)
実は僕はミカンが大好きで子供の頃は毎年手が黄色くなるまで食べてたくらいなので、今年はミカンが全然減らなくて嬉しい悲鳴というかありがたい限りです(^^)

里山美術展を主催する里山楽縁企画の代表でもある画家兼ミカン農家の池田道明さんと話をしたら、今年は秋に雨が少なかったのが良かったんだそうです。
ミカンというのは乾燥している方が良くて水管理が難しいらしいんですけど、今年は逆に水撒きをしなければならないくらいだったとのこと。池田さんの農園では10年以上農薬を使っていないので「こういうときに違いが出るんだよね!」と今年の出来栄えに満足していました。
なるほど確かに池田さんのミカンは小粒ながら甘くて濃厚な味がする気がします(^^)

しかし残念ながら僕の舌はそこまで繊細に出来てないみたいで、他から頂いたミカンもしっかり美味しく食べてます(^^ゞ
「やっぱり無農薬で育てたミカンは味が違うねぇ」と利き酒ならぬ利きミカンが出来るくらいになりたいモノですが、ある意味何でも美味しく頂けるのは幸せなのかもしれませんね(笑)

タイトルは何の意味があったのかって?たまたまミカンのつく言葉で思い出したのがこれだっただけで何か面白い話を期待した方はスイマセン(^^;)
そもそも若者は「ずうとるび」がわからないでしょうね(^^ゞ

紅葉200922
写真は民家村の万世窯の前で撮りました。今年の紅葉もさすがにもう終わりですね...
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未分類 | 08:37:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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