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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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すっかり日常です
今年は3日が日曜日だったので世間では昨日が仕事始めというところが多かったみたいですね。
そんなニュースを見つつ民家村は昨日が月曜で休園日だったので何となく得した気分です。って、3が日の休みが無いのですっかり日常な感じで全然得してる訳ではないんですけどね(^^ヾ

今年の正月は寒かったせいか3が日の民家村のお客さんは例年よりも少なかったみたいです(^^;)
まぁ、昔は正月なんて家でおせち食べて年賀状とか読みながらコタツでごろごろしてるくらいで、テレビに飽きたらちょっと近所をブラブラしてこようかなんてお客さんもいたのかもしれませんが、今は元旦から当たり前の様にどこでも営業してますからねぇ...
久しぶりに里帰りしてきた人とかも地元の神社には行っても江田船山古墳や民家村に足を運ぶ人は昔より少なくなっているのではないかと思います。

今年初めて民家村で正月を迎える能面作家の野村琉堂さんは「正月はお客さんが多いて聞いてたんですけどねぇ」と言ってましたが、誰がそんなことを言ったの?って感じです(笑)
こうなると正月三が日をわざわざ営業するのが良いのか年末の営業期間をもう少し伸ばしたほうが良いのか行政とも相談して考える必要がありそうです(^^ヾ
古民家と正月は古き良き日本の伝統という感じで雰囲気的には合ってると思うんですけど、世の中の元旦の喧騒を見ているとどうせ営業するならもう少しそれらしい演出なりサービスなりも必要かもしれませんね。

という訳で(?)今日から民家村は通常営業なので今年も皆さんのお越しをお待ちしてまーす(^^)

門松05
写真は旧布施家で撮りました。嘉祥苑というのは能面工房の屋号でこの門松も能面作家の野村さんが作ったそうです。
やっぱり旧布施家は民家村の中でもシンボル的な存在なので旧布施家が賑わうことは良いことですね!


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肥後民家村の日常 | 08:58:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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