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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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おもてなしのココロ その2
報告が遅くなりましたが昨日は民家村のおもてなし事業の第2弾「木の名札作り」のワークショップを行いました!
前回のベンチ作りに続いて地元の菊水中央小学校の子供たちが集まってくれました。中にはベンチ作りに来てくれた子供も何人かいたので、リピーターさんの参加は嬉しいですね(^^)
名札をつける木は50本なので当初は50名に1枚ずつ名札を書いてもらおうと思っていましたが、実際に申し込みがあったのは19名(^^;)
でも冷静に考えたら小学生が50人も集まったらコントロールするのも大変だし、せっかくなので1人1枚といわず2~3枚書いてもらった方が良いのかな?ということで丁度良い人数だったかもと思ってました...
しかーし、蓋を開けてみると集まったのは11人!?またしてもというか何となく予想はしてましたが、天気が良すぎたのが災いしたのかもしれませんね(苦笑)

今回は観光案内の会の会長である江上先生に協力してもらってまずは民家村を歩きながら木の勉強です!ボランティアガイドで活躍している先生の話術はさすがという感じで子供たちもすぐに先生の話に引き込まれていきます。
楠は虫除けの樟脳ができたことから「クスリの木」が縮まって楠になったとか、柿は秋に紅葉するので「赤き木」から柿になったとか大人が聞いても面白かったです(^^)
いざ民家村を歩き始めると子供たちがどんどん先に行こうとするので、そのペースに引っ張られるように木の勉強は1時間ほどで終了しました。江上先生も話し出すと止まらないタイプなので1時間半くらいはかかると思ってたのです予想より早かったですね(^^ヾ

そのまま陶芸工房に移動して素焼の陶板に木の名前を書く作業です。人数が少なかったので結局1人4~5枚書いてもらいました。
PTAでお孫さんを連れて来てくれたおジイちゃんは「もう少しバランスが...」と一生懸命指導してましたが、上手に書けなくてもそれはそれで子供らしくて良いんです!
裏には自分の名前も書いてもらったので、大きくなっても民家村に遊びに来て自分の書いた木の名札を見つけて欲しいですね(^^)

という訳でワークショップは無事に終了して、今後は陶板を本焼きしてもらい3月14日に木に掛ける予定です!
江上先生、陶芸工房の皆さんをはじめ関係者の皆さんお疲れ様でしたm(_ _)m
もちろん参加してくれた子供たちにも感謝です(^^)

木の名札作り03
江上先生の説明を聞く子供たち。って、遊んでる子もいるぞ(笑)

木の名札作り07
陶芸工房に移動して陶板に木の名前を書く作業です。ちゃんと真剣な顔をして書いてますね(^^)

木の名札作り08
出来上がり!今回の作業はここまででーす♪


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肥後民家村の日常 | 23:35:14 | Trackback(0) | Comments(0)
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