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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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久しぶりに...
伝統工芸館に行ってきました!
今回のお目当ては山鹿の古民家ギャラリー百花堂さんの息子で耳かき職人のダイちゃんと竹かごの松下明弘さんの二人展「竹の小径」です
熊本城の下まで来ると近くのホテルの結婚式用の写真撮影をしてて相変わらずの光景だなぁと思いつつ伝統工芸館に到着するといつもとは違って駐車場待ちでした(^^;)
今週は「涼の工芸展」という伝統工芸館で一番人気という噂の企画展があってたのでその影響もあったのでしょう?作家とすればこういう週に入れてもらえるとラッキーですよね(^^ヾ

という訳で涼の工芸展はそこそこにダイちゃんのいる地下の和室へ!
随分スッキリしてるなぁと思って聞いたら初日に竹かごがほとんど売れてしまったとのこと
ダイちゃんの作品は耳かきにしろ茶さじやバターナイフや菓子切りにしろ小さいモノばかりですからがらんとしたこの空間も仕方ないですね...恐るべし涼の工芸展(笑)

いつも百花堂で見慣れたダイちゃんの作品もところ変わればということなのか新鮮に感じます(^^)
煤竹を活かした繊細な耳かきはまさにダイちゃんの性格がそのまま現れたようで、手間が掛かっている割りには価格もリーズナブルなので涼の工芸展に関係なく売れるのはわかる気がします。
僕も1つずつ真剣に見てこれ!というのをゲットしてきました(^^)v

いつも百花堂で黙々と作っているダイちゃんがこうやって頑張っているのは嬉しいですね!
なーんて人のことを気にしてますが僕も10月には伝統工芸館で「くまもとの木工房展」が控えているので頑張らないと(^^ヾ
まずは今月中にDMも作らないといけないのですが、写真がまだ集まってません(^^;)
ウッドワークこうづまさん早く写真を送ってください!って最後は業務連絡でした(笑)

ダイちゃんの「竹の小径」は本日11日が最終日なのでまだの人は選挙に行ってから伝統工芸館にGo!ですよ(^^)

アメンボ09
写真は撮ってくるのを忘れたので民家村のアメンボです(^^ヾ


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未分類 | 08:23:01 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
ありがとうございます
先日は、どうもありがとうございました。
日頃の行いに関しては、あまり自身が無いにもかかわらず
最終日まで、なんとか天候に恵まれました。

来年の里山美術展には、参加したいと思っているのですが
湯の端美術展のこともあり、今のところまだ不透明です。

灯り関係の作品がレパートリーに加われば、展示のみの
参加もできるかなーと思っているのですが、こつこつと
やっていきます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
2010-07-11 日 20:33:18 | URL | 百花堂 ダイスケ [編集]
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