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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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体験したいお年頃
気が付けば今日から9月ですね!朝晩は過ごしやすくなったと感じるのも気のせいではないはず(^^)
とは言え日中はまだまだ暑いので夏を振り返る気分でもないのですが今年の夏は体験のお客さんが多かったです!
あ、タイトルを見て現役女子高生が一夏のアバンチュールを赤裸々に告白!みたいなワイドショー的な記事を期待した人はスイマセン(笑)
そもそも誰もこのブログにそんなモノは期待してませんね(^^ヾ

話を戻すと夏休み期間中のお客さん全体としては例年通りか猛暑の影響で逆に少ないくらいだったので体験のお客さんの割合が多かったということなのでしょう。
今年の夏に木工館に来てくれた体験のお客さんを見て思うのは低年齢化が進んでいるということですね(笑)
低年齢化ってそもそも体験は子供が多いでしょ?って思うかもしれませんが小学校の1、2年は言うまでもなく未就学児にまで体験というのはいかがなモノかと...

イロイロと体験させたいという親の気持ちもわからないではないのですがあまり小さいと本人ができるところは限られてるし、子供は何をしているのか理解せずにただ与えられた作業をするだけでひょっとしたら後々記憶にも残ってないんじゃ?とさえ思ってしまいます(^^;)
まぁ、あまり堅いこと言わずにお客さんが楽しんでいればイイんじゃ?とも思いますが、指導する側からするとせめて小学校高学年になって自発的にこういう体験をしてみたいと思ってからでも遅くない気がします。
ちゃんと意欲を持って考えながら自分の手で完成させてこそ体験の意味があるってもんだと思うのは僕だけでしょうか?

何はともあれここ数年で体験のニーズが増えているのは確かなので先日紹介した9月18、19日の民家村の体験まつりも賑わってくれると嬉しいですね(^^)

せみ18
写真は木工館の裏で見つけた何故か枝ではなく葉っぱにとまるクマゼミでした。
家の周りではツクツクボウシが鳴き始めましたよ。やっぱり秋は近いということでしょう(^^)


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肥後民家村の日常 | 08:10:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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