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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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めざせ福岡!
いつの間にか11月ですね!11月の声を聞くと何となく今年も残り僅かという気になるから不思議です(^^ヾ

9月頃からやれイベントだ展示会だとバタバタしていましたが、ようやく一段落という感じで精神的にも脳ミソにも余裕ができたので早くも来年に向けての展望を(笑)

ズバリ来年は福岡を目指します!
と言っても何のことかとお思いでしょうが要するに展示会の話です(^^)
先日の伝統工芸館での「くまもとの木工房展」では僕の作品のデザインを評価してくださる人が結構いて自分でも意外でした(^^ヾ
家具には用・強・美という3つの要素があって、わかりやすく言うと使いやすさ、丈夫で長持ちするか、そしてデザインということになるのですが、どこに重点を置くかは作家さんによってそれぞれだと思います。
僕の場合はまさに用・強・美の順番でデザインに関してはシンプルで飽きの来ないモノをというのが基本でそこまで重要視してませんでした...
ただ展示用の作品はお客さんのオーダーと違って自由なので、どうせなら少しひねりを入れてみるかという感じで作ることが多くそれが思った以上に好評だったようです。
僕の作品に関心を示してくれたお客さんに職業を尋ねるとデザイナーさんとか建築関係の人が多く「東京だったら売れるでしょうね!」という声もいただき恐縮することしきりでした(^^;)

確かにそう考えるとマーケットは大きい方がイイ訳で、東京とは言わなくてもまずは福岡辺りに進出してみるのは熊本の県北に位置し高速のインターを有する和水町の地の利を活かすという点でも現実的なのではないかと(^^)
伝統工芸館でも他のジャンルの作家さんと一緒に展示会をしようという話もあるので抽選に当たればそれには出展するつもりですが、とりあえず今後の方向性としては熊本にこだわらず福岡を目指そうではないかと思う今日この頃なのです!

とは言え福岡方面に何のコネがある訳でもなく具体的な話はまだ先のことですが、木工房展に来てくれた灯り師(和紙で照明を作るアーティストさんです!)の赤瀬重夫さんに「常日頃から口に出しておくとそのうちに自然と話が来るからイロイロな人に言っといた方がイイよ」とアドバイスを貰ったので、この場を借りて全世界に向けて宣言しておきます(笑)
なーんて、まだハードルはたくさんあるのでどうなることやらお楽しみに(^^ヾ

美術館08
写真は小林正嗣美術館で撮りました!



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未分類 | 07:43:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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