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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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開発の波が...
待ちに待った役場の窓口記載台の発注が正式に来ました。
今年度の補正予算とのことで納期は3月31日。現時点で既に厳しいんですけど(^^;)
そんな訳で朝からバリバリ仕事をしてたら篠笛工房の山彦さんが血相を変えて飛び込んできて「ガラス工房の裏の桜の木が切られてるっ!」とのこと。
工事01

実は今は民家村のすぐ裏の河川敷で工事があっています。
もう何年も前からの事業で工事自体は全て国土交通省の予算で行い、その後の管理については全て町で行なってくださいというのが基本ルールの様です。
民家村のすぐ裏には船着場と駐車場ができる計画で、その駐車場から民家村への入り口がちょうどガラス工房の裏側でやむを得ず桜の木を2本切ったというのが実情でした...

民家村としては駐車場が近くなるのは大きなメリットなのですが、せっかく見事な桜が5,6本並んでいたので実に勿体無い...
何十年もかけて大きくなった桜の木を切るくらいなら入り口の位置を変更したりできなかったんだろうか?と思ってしまいますが、図面上の話だけで関係者がどこまで把握できていたのかも疑問ではあります。
それにしてもこれから桜が咲こうかという時期に。まぁ工事も3月末までなので仕方ないとは思うんですがやってることが粋じゃないなぁと思います。

僕も1回だけこの事業の会議に出席しましたが、国土交通省が工事をしてくれるというオイシイ話に乗っかってみたものの、町としてこの場所をどうするのかというビジョンが全然見えてこないなぁというのが印象でした(^^ゞ
実際に昨年度の工事で下流側にグラウンドゴルフ場ができていますがほとんど活用されてないみたいです。確かに後になって河川改修が必要になったときに町に予算があるかと考えると、国土交通省からの話をありがたいと思うのはわかりますが、国土交通省は粛々と工事を進めて後のペンディングは町ばかりというのはいかがなものかと...

これからは行政にも「デザイン」という意識を強く持って欲しいと思います。
この町をどういう風にしていくのかというデザインを描かずに箱モノばかり作っても一部の業者が喜ぶだけですからね。民家村も見方によっては立派な箱モノですが、それを活用しようと頑張っている僕ら民間人からするとデザインができていないことを痛感することが本当に多いです(^^;)

と言いながら明日も朝から観光関係で行政の会議に出席です(^^ゞ
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肥後民家村の日常 | 23:57:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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