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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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僕にできること
東日本大震災の惨状には言葉に出来ないくらい本当に心が痛みます...
被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。
1人でも多くの人の命が助かることを切に願うばかりです。

さてそんな大変なときではありましたが水辺プラザかもとで行われていたGアート展は無事に(?)終了しました。中止ですか?という問い合わせもありましたし、実際に中止すべきでは?という声もチラホラ聞かれましたが、予定通りの開催となりました...

これはあくまで僕の個人的な意見ですが、やはりこういう大きな災害があると当然のごとく日本全体が暗くなってしまいます。しかし、アートやクラフトには人々を笑顔にしたり元気を与える力があると思っています。
こういうときだからこそただ自粛するのではなく、1人でも多くの人に足を運んでもらって皆の作品を見て笑顔になってもらえればという気持ちで地震発生後はGアート展にも臨みました。
遠く離れた熊本でも募金や献血など出来ることはあると思いますが、モノ作りをしている人間だからこそできることもあると僕は考えています。

以前からずっとモノ作りと社会の関係について考えてきましたが、これは僕のライフワークとしてお客様だけのためでなくもちろん自己満足でもなく何らかの形で社会にインパクトを与えられるようなアクションを起こしていきたいですね。
今回のGアート展も他の出展者の人はどう考えていたかわかりませんが、僕自身はそういう気持ちをしっかり強く持って対応したつもりです。

という訳でGアート展に足を運んでいただいたお客様には心より感謝申し上げますm(_ _)m
そして出展者の皆さんにもありがとうございましたと声を大にして言いたいですね(^^)

被災地ではまだ余震が続いており被害状況が明らかになるにつれ本当にツライですが、これが現実でこれから復興に向けての長い道のりが始まります。日本人は世界に誇れる素晴らしいスピリッツを持った国民ですから必ずこの危機的な状況も克服できると信じています。
東日本だけの問題ではなく日本中で心を一つにして頑張ろうニッポン!

Gアート展05
Gアート展の写真はあえて作品ではなく煤竹弾み筆の高木敬二さんをチョイスしました(^^ヾ
高木さんは人を笑顔にする天才ですが、それが風貌にもあらわれてます(笑)


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