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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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地域おこし協力隊
どこかの地域づくり団体の名前みたいですが、何でも総務省の事業で昨年度は全国で250人くらい活動していたそうです。
で、この度5月1日付で和水町にも大阪からナカタくん(仮名)という若者が赴任してきたのですが、先日古墳祭の企画委員会で一緒になって民家村にいるという話をしたら昨日遊びに来てくれました(^^)
メガネ・色白・細身という容姿からは想像できませんでしたが、この春まで青年海外協力隊でモロッコに行ってたとのことで和水町での生活にも問題はなさそうです(笑)

地域おこし協力隊ってぶっちゃけ何するの?って感じですが、特に細かい決まりがある訳ではなく何をするかも割りと自由なんだそうです。何となく地域の活動に参加しながら観光や農業などの支援をするというイメージでしょうか?一応任期は1年ですが3年まで延長可能で町としてはそのまま定住してくれれば御の字というのが本音だと思います(^^ヾ
実際に本人も定住を視野に入れているようですが何せまだ赴任したばかりなので、さてこれから何をしようかな?という段階みたいです。昨日も民家村を案内して他の作家さんに紹介して回りましたが、何をする人なのかを説明するのが難しそうでした(^^;)

「モロッコでもそうだったけど地元の人が求めていることしかできませんからねぇ...でも意外と皆さん現状に満足してる気もしますけど」と言ってましたが、確かに田舎の人はある意味豊かな暮らしをしていると思うのでわかる気もします(^^;)
「とりあえずなるべく多くの町民と話をするのが仕事だと思ってればイイんじゃ?」とアドバイス(?)しておきましたが、何はともあれ今後の活躍に期待してます!

さくらんぼ02
写真は正面ゲート付近のサクランボです。
今年はまだ1粒味見しただけなのに、もう鳥に食べつくされちゃいそうです(^^;)

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肥後民家村の日常 | 08:16:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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