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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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「幸せの経済学」を見た
少し時間が経ってしまいましたが5月22日の国際生物多様性デーに全国100箇所以上で上映された「幸せの経済学」を玉名の「ちゃぶ台」見に行ってきました!

上映会を企画したのは東京から3.11を機に帰郷(本人は疎開と言ってましたが)してきた宮部さんという方でちゃぶ台のスタッフを含めてちょうど20名くらいの人が集まりました。
内容はヒマラヤのラダックという小さな集落にも開発の波が押し寄せこれまでの伝統的な持続可能な暮らしが崩れて人々は誇りを失い貧困が生まれたというグローバリゼーションの負の側面を取り上げ、それを解決するのはローカリゼーションである。つまりは地産地消やコミュニティの強化により地域経済を活性化させるという感じでした(大雑把過ぎ?)

確かに都会の人から見ると特に3.11以降はローカリゼーションに可能性を感じるのは理解できます。しかし、実際に田舎に暮らしている僕は田舎にも田舎の問題があって、最も大きな問題は過疎化高齢化だと思います。なぜ高齢化が進むかというと若者が仕事を求めて都会に出てしまうからで、そこにはやはりグローバリゼーションも無関係ではなく地域で経済を回せていない現状が目の前にある訳です(^^;)

農家に生まれた団塊世代の人の話では子供の頃から「農家は大変だから勉強して月給取りになれ」と言われて育ったそうです。その結果として農家の後継ぎがいなくなり耕作放棄地が増え、持続可能な暮らしから長い年月をかけてファーストフード、ファーストファッションの世の中になってしまったということでしょうか?よくよく考えると農家が苦労しているのは士農工商の時代からの流れで、農家を大切にしないことが日本の今の事態を招いているのではないかと(^^;)

この映画はドキュメンタリーではなく啓蒙のためということなので、都会の人はもちろんですが田舎の人にも見てもらいたいなぁと思いました。
僕も頭の中がグルグルしてイロイロなことを考えましたが、普段何の疑問も持たすに生活している人が考えるきっかけになればイイですね!今後も各地で小さな上映会が行われると思いますので要チェックですよ(^^)

蓮201101
写真は木工館の横で撮りました!今年も蓮の花が綺麗ですよ♪


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パーマカルチャー | 08:31:47 | Trackback(0) | Comments(0)
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