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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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段取り八分
唐突ですが民家村の新しい看板ができました!
廃棄寸前だった水車を利用して5月の連休前に作った看板の横に、各工房がわかるような案内看板を増設(?)したのです。

看板04
水車の看板は雰囲気はとても良かったのですが、これだけでは中に何があるのかわからなかったので、ここまでしておけばお客さんに対しても親切ですよね(^^)

木工館のもう1人のオッチャンに加工してもらった板に皆で黒ペンキを塗って、文字はそれぞれの工房で書いたモノを寄せ集めたらこんな感じになったのですが、何となく統一感がありつつもイイ感じにバラけていて、見た人が中に入ってみたくなるのでは?と期待が持てる出来栄えではないかと(^^ヾ

それにしても水車の看板までは全て僕が段取りしていたのですが、今回は代表の篠笛工房・山彦さんが段取りしてくれて大変だったと思います。何せ普段は黙々と篠笛だけを作っている人が作業工程を考えて必要な道具や金物まで手配するのは容易なことではなかったはずです。って、実際にイロイロと手間取って当日というか作業中に慌てて準備したモノも1つや2つではなかったですからね(^^;)
でもこういう共同作業にしろイベントにしろ何か1つのことをするのはそれ相当に大変なのです!この大変さが代表経験のない民家村のメンバーには理屈ではわかっていても実感できてないだろうと思います。そう考えると僕がずっと代表を続けているよりやっぱり交代して良かったですし、できればこれからは他の皆にも代表を経験して欲しいですね(^^ヾ

ちなみにこの工房案内は南門にも同じモノがありますし、今年度中にまだロマン館から民家村までの案内表示なども作る予定なので乞うご期待!


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肥後民家村の日常 | 23:23:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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