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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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美しくないなぁ...
日曜のことでした。黙々と仕事をしていると何やら木工館の周りが騒がしいではないか!?
窓の外を見ると民家村にはにつかわしくない黒山の人だかりが!しかも全員一眼レフのカメラを持っている...
そう言えば熊日の撮影会の日だったことを思い出した(^^ヾ

それにしても何で木工館の横でモデルさんがポーズ撮ってるの?木工館のオッチャンが集めた材料が雑然と積んであるのが良いのだろうか?この広い民家村の中で他に絵になるところはいくらでもあるだろうに理解に苦しむ(^^;)
その後は木工館の前の石段をモデルさんが下りてくるというシチュエーションに変わり(確かにさっきまでよりイイ絵が撮れる)木工館の入り口におびただしい数のカメラマンと記者会見かっ!とツッコミたくなるフラッシュの嵐...

いやはやたった1人のモデルさんを取り巻く大勢の中高年という図はあまりにも美しくないですねぇ(笑)
そもそも撮影会って何が楽しいんだろうか?
純粋にイイ写真を撮りたいのなら景色にしろ人物にしろ1人で被写体を探した方がイイと思うんですけどねぇ(^^ヾ

そんな理解に苦しむ撮影会ですが民家村ではときたま行われてます。
今回の様にプロのモデルさんが来るときはまだしも古墳祭の卑弥呼と山鹿の灯篭娘がモデルのときがあってあれは本当によろしくないですね!
プロのモデルさんはちゃんとギャラを貰って仕事としてやってるのに対し卑弥呼や灯篭娘は一般人のいわば素人ですから、訳のわかんないオッチャンたちにイロイロ注文つけられるのは可哀想過ぎですよ(^^;)
経済課の課長にもあれはやめた方がイイですよと忠告しているのですが、今年も懲りずにあったみたいで
これまた理解に苦しみます...

まぁ、せっかく民家村に来てもらったのでせいぜい素敵な写真を撮って欲しいモノです(^^ヾ

撮影会01
ご覧の通り、木工館の入り口が一時は撮影会場と化しました(^^;)
あ、ちなみにモデルさんは深津絵里似の美しい人でしたよ!念のため(笑)



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肥後民家村の日常 | 08:25:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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