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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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幻の柿酢
内野邸
唐突ですが昔の文机です!
一見何の変哲もないように思うかもしれませんが、綺麗な仕事で繊細な美しさがありメチャメチャおしゃれです。本当に昔の職人さんはスゴイなぁと思い、僕もこういう仕事をしないといけないなぁと刺激を貰いました(^^ヾ

この素敵な文机のあるお宅で昨夜交流会があって僕もお呼ばれしてきました。
町内の三加和地区にあるそのお宅は元々柿酢を作っていた工場で、数年前まで家主の娘さんが柿酢を作っていたのですが体を壊されて現在は設備は残っているけど作り手がいないとのこと...
家主さんは長いこと東京でドキュメンタリー番組の製作をしていて、55歳から会社を畳んで絵描きになったという変り種で話も面白いです。今は東京と熊本を行ったり来たりしてるそうで70歳過ぎとは思えないエネルギッシュな感じです(^^)

工場以外の母屋ともう1軒ある古民家はキレイに改修されていて、この物件に目をつけた商工会の指導員からけしかけられ家主さんもどうにかここを活用して欲しいということらしいです。
4、5人の作家でシェアして工房として使ってくれるのが理想だと家主さんはおっしゃってましたが、陶芸家にしろ何にしろ場所はどこでもできる訳でせっかくの柿酢の設備を撤去してしまうのは何とも勿体ない話だと思います(^^;)

何せここで作られた柿酢は1本4,500円で東京の高島屋だけでしか販売していなかったとのことですからねっ!家主さん曰く「ノウハウはあるから誰でも簡単に作れる」ということなので、売り出し方次第で十分ビジネスとして成り立ちそうですよ。高島屋でしか買えなかった柿酢を復刻するという事実は今から作ることができませんから、これを活かさない手はないのではないかと(^^ヾ

個人的にはシェアハウスとして3ヶ月単位くらいで開放して、その中から柿酢をしたいという人が出てくれば良いのではないかと思いますし、そういう人はすぐに現れると思います(^^)
とまぁイロイロな話をしましたが、町内にまた面白い人が増えて嬉しいですね!また遊びに行きたいですし今後の展開にも期待です☆



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なごみ百景 | 08:30:36 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
柿酢…。馴染みがないので、どんなものか興味深く読みました。
なるほど、すごいものみたいデス。
せっかくの設備と、教えて頂ける環境ならブログを読んだ人や地域の方がたくさん集まりそうですね。
私もそんな環境で自分と闘いながら生きていきたい!
現実は、今日も電車に乗って出勤してるケド。。
2012-03-12 月 08:49:09 | URL | 山ガール [編集]
>山ガールさん
電車で通勤、僕にとっては遠い過去のことになってますがお疲れ様です...
柿酢、原液を少し飲ませてもらいましたけど、むせるような酸っぱさではなくまろやかさの中に深みがある感じ(ホントか?)で、一口だけで健康になった気がしました(笑)
問題は誰がするかということなのですが、地元で無理に探そうと思っても難しいので、移住者を受け入れつつイロイロな人が関わるようになれば自然とその中から手を挙げる人が出てくるのではないかと(^^ヾ
いずれにせよ今後が楽しみですね!
2012-03-12 月 23:19:42 | URL | 家具オヤジ [編集]
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