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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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惜しまれつつも...
5月31日をもって閉館する民家村の小林政嗣美術館に行って来ました!
熊本は早くも連日の30℃越えですが美術館の中は涼やかで、古民家を活かした上質な大人の雰囲気はまさに異空間です(^^)
小林美術館20130524

3月から4月上旬頃に何度かお会いしたときは全く普段通りだったので、突然の閉館のニュースは晴天の霹靂とか寝耳に水とか言葉をいくつ並べても足りないくらいの衝撃でしたよ(^^;)
何でも政嗣画伯が70歳を過ぎて人生の残り時間を意識したら、これから1枚でも多くの作品を残さなければという思いに駆られたとのことで、モノ作りに携わる人間としては腑に落ちたという感じです...
いつもはのほほんとしてるのに(失礼!)たまに画家としての深ーい言葉を発する政嗣画伯にまた大事な何かを教わった気がします(^^ヾ

画伯の製作については何の異論もありませんが、それとは別に画伯よりも美術館と民家村に対する思い入れが強いと思われるマダム小林はいくつになってもあの空間を守り続けてくれるモノだと勝手に思い込んでいたので、あまりにあっさりした引き際にちょっと拍子抜けな感じがしたのも正直な気持ちですね(^^;)
まぁ、画伯が製作に集中するためにはマダムのサポートも必要ということなのかもしれませんが、ただただ残念だなぁ、勿体ないなぁという気がします...

それにしても昨年の秋に僕が民家村を出たときはたった1人いなくなったというだけのことだったのに、その後3月末にフエルトの貴公子が卒業?し、今回の美術館と立て続けに人が抜けていくとさすがに「民家村、大丈夫?」と思ってしまいます(^^;)
まぁ、僕はこれからもバンコCafeで民家村とつながって盛り上げていくつもりなので、あとは残っている人と行政に頑張って欲しいですね!特にこれからは行政のマネジメント能力が問われると思うので期待したいと思います(^^ヾ

何はともあれ政嗣画伯とマダム小林、長い間お疲れ様でしたm(_ _)m
あと1週間は営業してますので、最後にもう一度という方はお忘れなく!
まさかとは思いますがまだ一度も脚を運ばれたことがないという方は一度あの空間を体験されることをオススメします(^^)



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