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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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100年後のアンティーク
参院選はやはり自民党の圧勝でしたが緑の党の三宅洋平は17万7千票も獲得したにも関わらず落選(>_<)
結果は残念でしたが大事なのはこれからなので、三宅洋平の言うように僕らは365日政治に意識を向けないといけませんね!

さて唐突ですが「100年後のアンティーク」というコピーを独立した2001年から使ってます。
僕が今から作る家具が100年後にはアンティークとして残るように、100年かけて育った木を使うので100年使える家具を作りますという意味です(^^ゞ

「アンティーク家具を売ってるんですか?」と言われることもありますが、ちゃんと理解してくれる人からは「良いコピーですね」と褒められます。どんぐり材プロジェクトでご一緒させていただいたWISE・WISE(業界ではかなり有名な家具屋です!)の社長さんにも名刺交換した瞬間に褒められました(^^)v

まぁ、真面目に木工と向き合ってる人なら誰でも考えてるコンセプトだとは思うし同じようなニュアンスのコピーもよくありますが、我ながら良く思い付いたのではないかと(^^ゞ
実際にコピーを考えたときに特許事務所で働いてた後輩に商標登録について相談までしたのですが、その当時で10万だか20万だかお金がかかると言われてそこまでしなくてもイイか?と諦めました...

しかし最近になってネットの広告で「100年後のアンティーク家具へ」というコピーを見かけるようになりました!
岡山県の家具メーカーの1つのシリーズに使われてるコピーみたいですが、僕も木工関係のサイトにはあちこち登録していたので正直パクられたと思いました(^^;)
と言ったところで真偽のほどはわからないし、商標登録もしてないのでどうしようもありません(笑)

個人的にはそういう考えが広まるのは良いことだと思いますが、残念なのは写真を見る限り単にウォールナットの無垢材を使っているだけでどこにでもある普通の量産家具なんですよねぇ...
どうせならせっかくの素晴らしいコピーに負けないプロが唸るような家具を作って欲しいモノです!
と文句は言わずにエールを送る大人な対応をしてみました(笑)

高野景色
写真は本文とまったく関係ありませんが工房の2階からの景色です。のどかです(^^)





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未分類 | 23:10:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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