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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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第12回里山美術展のご報告
GWが終わって今日はようやく久しぶりのお休みでした!

おかげさまで民家村の里山美術展も無事に終了しました...
常連の出展者さんから今年はちょっとお客さんが少な目だったという声も聞かれましたが、それでも普段の民家村からは想像もできないくらいの賑わいでしたよ(^^;)

お客さんの多さについては今年の内容の善し悪しではなく、最近マンネリ気味の感が否めなかったことが影響しているのだと個人的には考えていて、今年の展示はここ数年では一番良かったと思うのでこれが来年、再来年の集客に繋がっていくと思います(^^ヾ

まぁGWはどこでもイベント盛り沢山だし、天気とかイロイロな要素も絡み合うので安易に集客を期待するのは難しい気もしますが、だからこそ今後も創意工夫をこらして美術展としてのクオリティを高めて欲しいですね!里山美術展もまだまだ伸びしろがありますから(笑)

僕は今年で里山美術展を卒業するので、来年はニュートラルな立場で山鹿の湯の端美術展と両方応援したいと思います(^^)
今年は午前中が民家村で午後から高野の工房というスケジュールで動きましたが僕としては非常に中途半端な感じだったので、来年は高野にどっしり構えて何かしら里山と湯の端を繋ぐプランも実現できたらイイなぁと思います。具体的にはまだノー・アイデアですけどね(^^;)

という訳で里山・湯の端両美術展並びに期間中に僕の工房にお越し頂いた全てのお客さんに心より感謝ですm(_ _)m
出展者及びスタッフの皆さん本当にお疲れ様でした☆

里美201401
お馴染み山本徹夫さんのインスタレーションですが、今回は風で動く仕組みになっていて秀逸でした!写真は作者自ら写真を撮ってるところです(笑)

里美201402
こちらは初の試みだった招待作家の黒岩俊哉さんの映像作品です。
映像そのモノも素晴らしかったですが、古民家の床の間に直接映写するというところにも何か新たなヒントがありそうな気がします...

里美201403
湯の端美術展にも出展していたアドちゃんは里山では「木に集まる動物たち」という展示でした!
民家村の雰囲気とアドちゃんの作風がマッチしていて、長年の僕の妄想がようやく実現した思いです(^^ゞ

里美201404
こちらは南阿蘇のアトリエだんだん・中尾和弘さんの作品です。
河野家の土間に展示されてましたが野外で見るとまた違いますね!

里美201405
こちらも招待作家・三輪恭子さんの「家の瞼(まぶた)」というインスタレーションです!
レンズを通して外の景色が和紙に映るという仕組みで今回の僕のイチ押し作品でした(^^)





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未分類 | 23:09:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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