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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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土と木
ここ数日は朝冷え込んでますが、さすがに寒の戻りも今回まででしょう...

さて前回GWに行なうMade in Kumamotoの企画展「原口正治 凛として静寂」についてお知らせしましたが、僕はどうするのか?と言うと今年は山鹿の湯の端美術展に初出展することになりました!
昨年までは里山美術展のスタッフだったのでさすがに湯の端に出展することはありませんでしたが、今年からフリーなので湯の端の主催者である百花堂オーナーから三顧の礼で迎えられました(^^ヾ

これで「里山美術展で原口くんがライブペイントをする」「原口くんの作品が僕のショップで見られる」「僕の作品は湯の端美術展へ」ということで、肥後民家村から高野経由で山鹿まで綺麗につながりますね(^^)
里山美術展と湯の端美術展を繋げたいというのが兼ねてより百花堂オーナーと僕の共通の思いだったので、とりあえず今年はそういう形が作れただけでも満足度は高いのですが、自己満足で終わらないように原口くんの企画展も僕の展示もちゃんとした成果を出せるように頑張りたいと思います(^^ヾ

ちなみに湯の端美術展は毎年テーマがあって今年は「土」なんですけど...まぁ木は土から生えてますが、どうやって自分の中で解釈すれば良いのかしばらく悩みそうです...
そもそも何か良いアイデアが浮かんだとしても、それを作る時間があるのかどうかも怪しいですけど(^^;)
逆に主催者の頭の中では僕の作品とテーマが結びついているみたいなので、何も浮かばないときも堂々と展示はしますよ(笑)

ちなみに展示はMade in Kumamotoの常設作家でもあるリブラ工房 樺山さんとの2人展で樺山さんの鉄と僕の木が土をテーマにしてどういう展示になるのか自分でもちょっと楽しみです(^^)

という訳でまだ少し早いですがGWは熊本県北アートめぐりを予定に入れておいてくださいね☆

東蔵
写真は湯の端の会場である天聴の蔵で僕らが展示をする場所の隣にある東蔵です!
先日、漆喰壁の塗り替えが終わったばかりですが、本当に左官さんの技は素晴らしいですね(^^)



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未分類 | 23:37:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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