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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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夏休みの
宿題は7月中に終わらせてから心置きなく遊ぶタイプでした(^^)v
そんな僕のところに女子高生が宿題をしに来ました!

夏休みの宿題
大津にある県立高校なのですが、「産業社会と人間」という科目の一環で生徒が自分で興味のある職種にアポを取って企業訪問をするという、高校1年生にしてはなかなかハードルの高い宿題(ニュアンス的には課題かな?)ですね...
茶髪のギャルみたいな娘が来たら説教から入ろうかと思いましたが、電話の印象の通りの大人しそうな真面目そうな子でしたよ(笑)

家具作りに興味があるということでイロイロと質問に答えましたが、相手が高校生だと思うと普段の取材と違って仕事の魅力的な部分と現実的な厳しい部分のバランスなどを意識してなかなか難しかったですね(^^;)
なるべく丁寧に答えるために1つの質問に対して何でそう思うかという背景から話したので、回りくどかったかもしれませんが正直に思っていることを伝えられたかな?と思います(^^ゞ

最終的には調べたことをプレゼンするそうですが、僕の話をまとめるのは大変だろうなぁ...
他の友達が聞いてくるであろう話とはかなり毛色が異なると思うので、何か先生に申し訳ない気もします。って、よく考えたらそもそも企業じゃないし(笑)

まぁ、世の中にはこういう大人もいるのだということを高校生くらいで認識しておくのは、彼女の人生に何らかのプラスになるのではないか?と(^^ゞ
実際に「イロイロな話が聞けて面白かったです!」と言って貰えたのでOKでしょう(^^)

それにしても最近の若者は本当にしっかりしてますよ!
僕も若者から「今どきの大人は...」と怒られないように頑張らないといけませんね(^^;)



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未分類 | 23:05:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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