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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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戦後70年
今日は終戦記念日なので、それっぽい話を...

ある夏の日、小学校高学年だったと思うんですけど、家で飛行機図鑑のようなモノを読んでいました。
戦闘機のページがあって、日本の零戦をはじめトムキャットやファントム、メッサーシュミットとか乗り物好き男子としては何となくワクワク感を持って眺めてました...

すると横にいた父がB-29の絵を指差しながら「こんなのが頭の上を飛んでたんだよ」と。衝撃でした(^^;)
第二次世界対戦という史実は知識としてはちゃんとありましたが、小学生の僕にとっては大昔のことという感覚だったので、こんな身近に大昔と思ってた戦争を体験していた人がいたことが不思議でした...

子供だった父は日本が負けたとき米兵に殺されるかと思ったら、逆に彼らはチョコレートをくれたそうで、それから米兵を見かけたら後を追いかけたとのこと。これは正にうっすら聞いたことがあったギブミーチョコレートではないか!
父は日本の軍人は悪かったから、逆の立場だったらあり得ない。日本は戦争に負けて良かったと話してくれました。父は子供ながらに素直にそう感じたのだろうと理解しました。

何年か後(中学生だったかな?)で731部隊のことを書いた「悪魔の飽食」という本を読みました。
父が日本の軍人は悪かったと言ってたことを思い出したけど、ここまで非道だとは思わなかったです...
戦争というモノの異常さをリアルに感じたことにより戦争は絶対にダメだ!と思ったし、それと同時に非戦を誓った憲法9条は素晴らしいとも思いました。

しかし、今は戦後史上最悪の政権によって憲法そのものがないがしろにされ、新たな戦前とも言われてます(^^;)
誰だって戦争なんて望んでない!と言いますが、軍需産業とかそのリベートで潤う政治家とか、戦争を望んでいる人も世の中にはいるのは事実だと思います...実際にアメリカはベトナム戦争以降も湾岸戦争、イラク戦争と定期的に戦争をしています。詳しくは「戦争中毒」という本がオススメです(^^ヾ

そのアメリカに戦後70年かけて培ってきた平和国家のブランドを捨てて追従することが本当に日本の国益に適うのか?国民的議論にならないとおかしいのに、何となく政治の話はタブーみたいな空気も日本人の煮え切らないところですよね(^^;)
特定秘密保護法みたいに少しずつイロイロなことが変わっていって、気がついたら手遅れだったということにならないよう、僕たちは自由に意見を言える今のうちに声をあげ続けなければなりません!

日本の戦後がずっと続くように、そして世界中から争いがなくなるように心から願う節目の日でございました(^^)

ヤモリ
写真はウチのロールカーテンにいたヤモリです!
ちゃんと我が家を守ってくれてるはず(笑)



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未分類 | 23:18:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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