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家具オヤジ

Author:家具オヤジ
東京生まれの千葉育ち、大学卒業後は某電機メーカー系サービス会社に就職し一般的な親の望む安定した人生を歩んでいたが、イロイロと思うところがあり30歳にして木工の道へ。
紆余曲折を経て気がつけば縁もゆかりもなかった熊本で独立し、もう都会では暮らせないカラダになってしまいました(笑)

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デザインのお勉強
突然ですが、昨日は久しぶりに伝統工芸館へ行って来ました!
デザインセミナー
現在行なわれている「くらしの中にいいデザイン」という企画展の一環で、崇城大学芸術学部デザイン学科の本間康夫教授のセミナーがあるというのを伝統工芸館の担当者から直々にご案内頂いたので、たまにはデザインのお勉強でも...と思い切って参加したという訳です(^^ヾ

そもそも僕はアーティストではなくあくまで家具職人ですし、用・強・美という家具の要素の中では使い勝手が良くて丈夫で長持ちして、最後にデザインという優先順位で考えているので、冷静に考えるとこれまであまり真剣にデザインに向き合って来なかった気がします(^^;)
しかし、せっかく作るならやはりハイセンスな家具を作りたいし、機能美という言葉もあるので目指すのはその辺のラインだということは常日頃から考えてはいて、何かヒントが得られるかなぁ?と...

内容は具体的なデザインの事例も少しはありましたが、デザイン総論のような感じでユニバーサルデザインから地域づくりに至るまで幅広く、これはこれで面白かったです(^^)
本間先生は「思いをカタチに、思いやりをカタチに」という言葉を使っていましたが、僕も普段からお客さんの思いを形にするのが仕事だと思っているので同じでしたね!つまりお客さんの要望に応えるために考えていることがそのままデザインなのだと(^^ヾ

すぐに何かに直結するような気付きは現時点ではありませんが、デザインの本質を考える良い機会ではあったので、昨日のセミナーを自分なりに解釈して今後のモノ作りに活かしていければと思います(^^)

あ、企画展自体は3月27日(日)までやってますよ!
詳細はこちら




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